次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その52)・駅舎を仕上げる
2013年09月27日 18時00分
月齢:22.0[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2013年08月23日 六曜:赤口
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LED実装の続きです。
と、その前に、地下通路へと続く階段を取り付けました。駅舎の中を覗き込んでもほとんど見えないくらいの隠し味なのですが、どうしても取り付けておきたかったんですよね。
さて、LEDの実装。まずは駅務室に導光棒を使った照明を追加。次に駅名行灯の処理。
反射板を形成し、上をふさぎます。このあとニュートラルグレイを塗って遮光しました。男子便所・女子便所のチップLEDにはマッキーの橙色を塗って光の表情に変化を付けます。コンコースの照明はLEDを2個直列にして1kΩの抵抗を入れて計算上6mAでしたが、駅務室・行灯・トイレ2箇所の照明はLEDを4個直列にして100Ωの抵抗を入れて計算上4mAになっています。これら2系統の配線を集合させて、床下から出します。
屋根をガチガチに接着しました。瓦の表現をどうするかは置いといて…
では点灯させてみましょう。
ちょっとわかりにくいのですが、コンコースのLEDは少し青白い白色なのに対して、駅務室は昼光色の蛍光灯のような色が出ています。あと電源を遮断したとき、4個直列の回路はすぐに消灯するのですが、コンコースの2個直列のほうはじわーっと消えるのです。回路のどこかにコンデンサのような効果が発生しているのでしょうか、うーん…
線路近接側から撮った様子。トイレの部分だけ少しオレンジっぽくなっています。けど、電球色というほどでもなく、すこしピンクが入っている感じ。トイレらしいとも言えるかな。
さて、いよいよ駅舎の仕上げ、屋根の加工に取り掛かります。瓦かトタンかガルバリウムか…どんな屋根にしようかなー。
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