Excelで、ブックを閉じるときに自動的に上書き保存させたい。

2019年01月15日 正午の月齢:9.4  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.4[十日月] 潮汐:長潮
1か月前に投稿 | ソフトウェア | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

人事部で仕事をしているときはあまり気にならなかったのですが、現場管理に携わってから日々のチェックシートのようなものが多くて、ファイルを開いてちょこっと入力して閉じるようなものばかり。上書き保存の操作がなんだかめんどくさくなってきました。

「ファイルを閉じたときに自動的に上書きしてくれないかなー。」と検索してみたら、すぐに答えが見つかりましたー。

Sub Auto_Close()
If ThisWorkbook.Saved = False Then
ThisWorkbook.Save
End If
End Sub

Excelでブックを閉じるときに表示される"変更を保存しますか?"というメッセージを非表示にする方法

Visual Basic Editorを起動して、ツールバーの「挿入」から「標準モジュール」を選びます。その中の「Module1」のところに上記のコードを追加し、Visual Basic Editorを閉じて、ブックを「Excel マクロ有効ブック」形式で保存します。これでブックを閉じるときに自動的に上書き保存されて、ほんの少し快適にお仕事できるようになりましたー。

ただしデメリットとして、ブックを開いて中身をちょっと確認して閉じるだけでもいちいち保存されるんですけどね。

煤が書きました。

謹賀新年2019

2019年01月1日 正午の月齢:25.2  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.2[二十六夜] 潮汐:若潮
2か月前に投稿 | 受想行識 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

今年もよろしくお願いいたします。

2018年は人事異動とアマチュア無線の再開が自分の中での大きなイベントでした。長年にわたって電車通勤し99%以上乗降用ドアから出入りしていたのに、7月の異動で電車に乗るのは99%以上乗務員室のドアからになりましたー。

アマチュア無線はアンテナを立てるところまでで終わっていますが、2019年はぜひ3アマに挑戦したいなと考えています。

鉄道模型もたまにはいじらないとなぁ。

平成の次の時代をどのようにデザインするか、ですね。

煤が書きました。

アンテナの西方向に支線を張った。

2018年12月31日 正午の月齢:24.2  月名:二十五日月  潮汐:長潮 月齢:24.2[二十五日月] 潮汐:長潮
2か月前に投稿 | アマチュア無線 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

南北方向の支線の次に、西方向から支線を張ります。ベランダの屋根との固定にはステンレス製マルカンボルトを使うことにしました。

マルカン

これを取り付けるのですが、取り付ける場所は中空の四角のアルミ材なので穴を2重にあけて貫通させます。

アルミ材貫通

穴が開いたのでボルトを固定しました。

できる限り外側に出るようにして、屋根とワイヤーが干渉しないように試みます。

ターンバックルを仮固定しました。うーん、ちょっと屋根と当たるかな。

ワイヤーを張る

様子を見ながらワイヤーを張ります。東側からはテンションをかけられないので、あまり張りすぎないように、少し緩いくらいにしておきます。

3方向から支線を張ることができましたー。これで台風が来ても枕を高くして眠ることができることができますネ。

煤が書きました。

賞味期限を2年過ぎたトワイライトエクスプレスのビーフシチュー缶を食べた。

2018年12月30日 正午の月齢:23.2  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.2[真夜中の月] 潮汐:小潮
2か月前に投稿 | 受想行識 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

先日、賞味期限を1年ほど過ぎたトワイライトエクスプレスのレトルトカレーを食べたところ、むちゃくちゃ美味しかったので、棚の奥にたたずんでいたビーフシチュー缶にも挑戦しました。こちらは賞味期限を2年ちょっと過ぎているけれど、大丈夫かな…

ビーフシチュー缶

開缶したところ、ニオイや見た目には問題ないみたい。さっそく陶器の皿に移し替えて電磁加熱してみます。

トワイライトエクスプレス食堂車のビーフシチュー

うまいっ!! 肉も柔らかくて味がしみ込んでてホントにおいしい。これを揺れる食堂車で流れる景色を見ながら食べたわけで、食堂車のすごさを改めて思い知りました。飛行機の機内食はそこまで心が躍らないんだけど、なんでかなぁ。

煤が書きました。