TP-Link RE330をアクセスポイントとして使う。

2026年03月09日 12時00分 正午の月齢:20.0  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.0[二十日余の月] 潮汐:中潮
14時間前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

両親が住んでいる和歌山の家。母屋と離れにそれぞれマッチ箱くらいの大きさの無線LANアクセスポイントを付けていたのですが、ここ最近つながりが悪くなってきました。

10年くらいは使っているし、そろそろ買い替えどきでしょう。

そんなわけで自宅でも使っていて実績のあるTP-Link RE330を、中継器としてではなくアクセスポイントとして設定して、設置してみました。

設定するのにスマートフォンにアプリを入れるのは嫌なので、LANケーブルでノートパソコンとRE330を直接つないで設定しました。

母屋の壁際のテーブルの下に設置。

RE330

離れのテレビの横に設置。母屋のルーターから離れまでは軒下にLANケーブルを這わせて壁の隙間から室内に引き込んでいるので、それに繋ぎます。

RE330

このRE330はお気に入りで、プライベート以外にも職場も含めて累計4台くらい購入していますが、中継器としてではなくアクセスポイントとして使ったのは今回が初めて。性能だけでなく、デザインがすっきりしていて好きなんですよねー。

縦の3本線「≡」と縦の3点「︙」を入力する方法

2026年02月03日 12時00分 正午の月齢:15.7  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.7[満月] 潮汐:大潮
1か月前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

業務上スマートフォンの操作方法マニュアルを作るときに縦の3本線「≡」と縦の3点「︙」を使うことが多いけれど、入力方法は他のサイトにお任せすることにします。

自分はこのページを毎回開いて、「≡」「︙」をコピペ。

それで十分なのだ。

京阪80型82号車の車内に、16年前に作ったレイアウトを設置してみた。

2025年12月29日 12時00分 正午の月齢:9.4  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.4[十日月] 潮汐:長潮
2か月前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

2009年の大津線感謝祭で公開して以来、まったく使っていない16年前に作ったレイアウト。

ずっと実家に置いてあったのですが実家を売ることになったので、自宅に持ってきて裏庭に放置していました。

かなり傷んできたこともあって、捨てようか解体してパーツだけ取っておこうかどうしようか考えていたのですが、さすがに捨てるのももったいないし…と思っていたところです。

先日の82号まつり用に、簡単に取り外しができる展示台を作ったのですが、ここに置いたらどんな感じかな。実はもともとレイアウト展示も想定していて、展示台の長さを3600mm確保していたんですよ。

車内展示台

2025年12月22日、現地にレイアウトを運び込んでみました。このレイアウトは7つのモジュールからできているのですが、ちょうど長さが3600mm。

レイアウト搬入

長年の保管であちこち壊れているし…

破損多数

レールは酸化しまくっています。動力車を載せて通電しても電流計の針は全く振れません。

酸化したレール

試しにレールの一部を耐水ペーパーでかなり磨いたらようやく銀色になりました。

レールの一部を磨いてみた

これをすべてのレールにやらないと走らないってことね。レール磨きがが終わるまでフレキシブルレールでモジュールをつなぐのもお預け。

レール磨き

意外だったのは、信号場モジュールに8個使っている電動ポイントがほぼ問題なく動作したこと。

電動ポイントのテスト

1か所だけトングレールの動きが渋かったけれど、他の7か所はいい感じ。スパンっと転換するのが気持ちいい。

ポイント

ポイントコントローラーには12個のスイッチがあるのですが、上段の1、2、5、6、下段の7、8、11、12をレイアウトのポイントの配置と対応させています。

コントローラー

レールを磨いていないけれど、285系を載せてみました。やっぱりベニヤ板の上にただレールを置いただけの状態とは、臨場感が全然違いますね。

信号場と285系

コーナー部分は少しレールを磨いたので、E261系を置いて通電してみました。82号の窓を通して、薄暗くなってきた現実の外の景色が偶然的にマッチしています。

E261系

別の方向からレイアウト全体を眺めるとこんな感じ。

レイアウト全景

レール磨きや壊れた部分の修理がかなり必要だけど、きっと参加者には楽しんでもらえると思うので、がんばって春先までに車両を走らせられるように整備しますね。

三菱「ミニキャブ」のオーディオ・スピーカーを交換してみた。

2025年12月01日 12時00分 正午の月齢:11.2  月名:十二日月  潮汐:中潮 月齢:11.2[十二日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2026年01月25日)
3か月前に投稿 | 自動車・バイク | 1件のコメント

4分ぐらいで読めます。

父が乗っている三菱の軽トラック「ミニキャブ(DS16T)」をたまに借りるのですが、この車は「パワステなし」「パワーウィンドーなし」「マニュアルトランスミッション」に加えてオーディオは「スピーカー一体のラジオのみ」という硬派仕様。長時間乗るとかなり物足りない…。

ミニキャブ

ずっと使っていなかったオーディオデッキKENWOOD U565SDを発掘して、勝手に載せ替えることにしました。

もう15年近く経つモノなので動くかどうかはつなげてみないとわからないけれど、とにかくやってみましょう。

まずはスピーカーを調達しないといけませんね。ダッシュボードに明らかにスピーカーの網のような部分があります。開けてみると…ウォッシャー液の補充口があり、となりにスピーカー用の穴がありました。

明らかにスピーカーの網 ウォッシャー液補充口

穴のサイズを測ってみます。100mmですね。これに合うスピーカーを選びましょう。

デッキがKENWOODなので、スピーカーのブランドも揃えてKFC-E1056Jというものにしてみました。

KFC-E1056J

いよいよ作業開始。センタークラスターの分解から。ムンズとパネルをむしり取りますが、コネクタ2個がつながっているのでそれも外します。

センターコンソール分解

続いてタッピングビス4本をブラケットから外して、純正ラジオも取り外しました。このショボさはある意味このクルマに似合っていたんてすけどね。

純正ラジオ

ラジオを外したあとの車両側のコネクタを見たら…最低限のケーブル(パワー・アクセサリ・イルミ・アース)しかありません。やっぱりスピーカーのケーブルはなかったか。当然ですね。

車両側コネクタ

三菱ミニキャブというけれど実際はスズキキャリイ(DA16T)のOEMなので、三菱用ではなくスズキ用のハーネスを用意しました。スピーカーはギボシ端子でデッキと直接つなぐので、このハーネスには接続しません。

スズキ車用ハーネス

それでは、スピーカーの工程に移りましょう。

前処理として、ケーブルを50cmほど延長し、デッキと直結するためのギボシ端子を取り付けておきます。「たしか物置の中にギボシ端子があったはず」と夜中に必死で探しましたよ…。

ギボシ端子取り付け

スピーカーには90度ごとに、取り付け用のブラケットがついているのですが、向かい合った2個しか使わないので、不要なブラケットは取り除きました。手で何度かくねくねしてやると工具を使わずに折ってしまうことができます。

ブラケットの処理

ダッシュボード右側のスピーカー取付穴は簡単に露出できるのですが、左側が難しい。かなりしっかりとはまっているので、がんばって取り外しましょう。

左スピーカーグリル

ちなみに裏側はこんな感じ。どこに力を入れるべきか、試行錯誤してくださいね。

ネットの裏

当初は穴の上にスピーカーを載せるのかなと思っていろいろといじっていたのですが、どうもしっくりきません。どうやら穴の内側にスピーカーを取り付けるようです。頭を使えばできないことはないみたいなので、装着プロセスをじっくりご覧ください。

M6のボルトを用意しました。プラスねじでもいいとは思うけれど手持ちがボルトしかなかったので。ブラケットにネジが切られているので、ナットは使いません。

M6ボルト

片側の穴に、ボルトを軽く固定しておきます。

ボルト仮固定

ボルト穴は、本当に穴になっている部分とU字穴になっている部分があります。

ボルト穴 ボルト穴U字

スピーカー穴の形状を確かめながらいったんスピーカーを穴の下にくぐらせて…

スピーカーを穴に通す

軽く固定していたボルトをU字穴に引っかけます。

U字穴に引っかける

スピーカー穴の右側の四角い切り欠き部分や左側のピラーの隙間から指でスピーカーを持ち上げて、手早くもうひとつの穴にボルトを軽く固定します。

もうひとつのボルト固定

指で回せるところまで回し、次に10mmのソケットで締めます。

ボルト締め

レンチを用いて少し増し締めしておきます。

レンチで増し締め

右側も同様にスピーカーを固定し、その後腕を突っ込んでスピーカーのケーブルを引っ張り出します。

右側スピーカー

ハーネスのコネクタ、アンテナ端子、スピーカーケーブルを接続し、新しいデッキを固定してみました。

デッキ固定

ためしに通電してみましょう。ラジオの受信を確認できましたー。

通電テスト

パネルを戻しました。いい感じに収まっています。いろんなソースで動作を確認したところ、問題なさそうです。ずいぶん久しぶりにスペアナの光が揺れるのを見た気がする…。男の子はこういうのが好きなのです。

パネルを戻して完成

時計表示は高齢者にとってかなり見やすい大きさなので、父も文句は言わないでしょう。

時計表示

ちなみに音ですが。

ええもちろん、明らかに良くなりましたよ。ただめちゃくちゃ良い音かどうかというと…軽トラックという環境なのでスピーカー本来の能力を十分に発揮できないという前提はあるにしても、ふだん家の中ではそこそこ良いスピーカーで音楽を聴いているので、評価しづらいなぁ。

けど、いろんなソースを再生できるようになった・普通以上の音質・ステレオ再生という3点で、大満足なのですー。

まぁ父はどうせAM(NHK)しか聴かないけど…。

「82号まつり」の追加情報!

2025年11月09日 12時00分 正午の月齢:19.0  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.0[更待月] 潮汐:中潮
4か月前に投稿 | 鉄道全般 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

いよいよ今週末に迫った82号まつり。

今回は、なんかゲストがいっぱい来てくれるみたい。あんなところに?!

詳しくは、この画像を見てネ。

82号まつりポスター

スーパーカブ90(HA02)のミラーを交換した。

2025年10月27日 12時00分 正午の月齢:6.0  月名:七日月  潮汐:小潮 月齢:6.0[七日月] 潮汐:小潮
4か月前に投稿 | 自動車・バイク | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

数年前、ユミコちゃんが転倒させたときに左のミラーが折れて、折れた破片は除去できたもののネジ穴が広がってしまいました。普通にはミラーを取り付けられなくなりました。

ネジ山が広がった

何種類かミラーを購入して、その中から最もネジ山がたくさん切られているものを、ロックタイトを塗ってムリヤリ取り付けている状態が続いていました。右と左でミラーの生え方・角度が違うんですよね。実用性に問題はないけれど美しくない…

左右でミラーが異なるいろいろなミラー

ヘリコイルをねじ込むことも考えたのですが、もう少しお手軽に修理したい…ということで、金属のようにカチカチになるエポキシパテを試してみることにしました。

エポキシパテ

銀色に光る鉄製のミラーを改めて購入して、左側のミラーのネジ山にパテをつけて穴に入れます。ある程度固くなるまでじっと同じ姿勢でミラーを保持。パテは完全硬化後に削ることができるので、少し多めに盛っておきましょう。

パテでミラーをつける

パテが柔らかいうちは不安だったけれど、完全に固まると…うんうん、大丈夫な感じ。

完全硬化

やっぱり黒い樹脂製よりも、銀色のミラーがレトロな感じでカワイイ。これで様子を見てみましょう。

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