アンテナ周りの金物をすべて真っ黒に塗装してみた。

2018年12月10日 正午の月齢:3.2  月名:黄昏月  潮汐:中潮 月齢:3.2[黄昏月] 潮汐:中潮
23時間前に投稿 | アマチュア無線 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

壁面取付金具は、いかにも亜鉛のプールにドブ漬けしたような色で安心なのですが、アンテナマストのリブパイプは亜鉛メッキとはいうもののドブ漬け特有のギラギラ感がなくて被膜の厚さがちょっと心配です。ダークグレーに塗った建物外壁・黒色の瓦や雨戸に合わせて、アンテナ周りの金物も真っ黒に塗装することにしました。

金具の塗装

はじめはSOFT99シャーシーブラックを使ったのですが特に被膜が強いわけでもなくただ高いだけの塗料だったので、2本目の缶はニッペのマーキングスプレーを使ってみました。値段は3分の1で塗膜はほとんど同じ感触。黒光りしたパーツに大変身です。

ネジ取り付け後

ネジを付けてみると、銀色と黒色の醸し出すハーモニーがなんか無駄に高級感にあふれています。

しっかり塗装したものの塗膜はあまり強くなくて、爪でガリッとすると剥がれます。塗膜の厚さだけを求めるのなら、刷毛塗りのほうが良かったかな…

マストも何回かに分けて真っ黒にしました。1本だけ白い棒があるけれど、これはについて後日書きますネ。

煤が書きました。

家族に誕生日を祝ってもらった。

2018年12月9日 正午の月齢:2.2  月名:三日月  潮汐:中潮 月齢:2.2[三日月] 潮汐:中潮
2日前に投稿 | 受想行識 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい

birthdaycake

慌ただしい週末でしたが、盛大に誕生日パーティーをしてもらいました。今回は「チマカフェ」のケーキ。Instagramをやっている人はケーキの全体像を見れるかも。ボクはインスタしていないのでよくわからないのですが、載っているらしいので。

煤が書きました。

ベランダからアンテナマストを立ててみた。

2018年12月6日 正午の月齢:28.8  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.8[二十九日月] 潮汐:大潮
5日前に投稿 | アマチュア無線 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

壁に穴を開けたものの、モービルアンテナをベランダにつけているのではいまいちイケてない気がするので、もう少し高い位置にアンテナをつけてみたくなりました。アンテナマストにはDXアンテナ製のリブパイプMZ-350(3.5m・2本継ぎ)、壁面取付金具には同じくDXアンテナ製のMW20Zを買ってみました。

アンテナマストと壁面取付金具

部屋の中に置いたこいつをどう思う? すごく…大きいです。初めて購入するアンテナ関係の資材。家の中で見るそれらはかなり大きく感じます。屋外だと全然大したことはないと思うけど。25.4mm径のリブ付パイプはちょっと華奢な感じがするものの、リブのおかげでしなやかだけど剛性はある気がします。

さっそくベランダに取り付けてみます。鉄の柵にドリルで穴を開け、M8のタップを立てて手持ちのボルトで留めてみました。柵の鉄板厚さはたいしたことないのでこのままでは不安ですが、それでもしっかりと止まってくれています。

MW20Zを取り付けてみる

アンテナマストを2本継ぎしていない状態で差してみました。屋根との干渉は大丈夫かな。

アンテナマストを装着

屋根との位置関係はこんな感じ。

屋根との関係

ぎりぎりのところを通っています。壁に穴を開けたときと同じくらい勘が冴えているぞっ。この場所で屋根の部材とも固定できそうです。

1 2

煤が書きました。

同軸ケーブルを屋外に出すために壁に穴を開けてしまった。

2018年12月3日 正午の月齢:25.8  月名:二十六夜  潮汐:若潮 月齢:25.8[二十六夜] 潮汐:若潮
1週間前に投稿 | アマチュア無線 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 3分ぐらい

取り急ぎ窓を少し開けて、ケーブルを通して受信できるかどうか試していたのですが、ユミコちゃんから「カメムシが入ってくる気がする」とクレームがありました。たしかによくカメムシが入ってきて、部屋中に芳醇なアロマをまきちらすことがあるのでこの指摘は納得できます。

となると、壁に穴を開けるしかないでしょう。

窓枠の斜め上あたりをコンコンとたたいて柱があるかどうかを確認し、たぶん大丈夫だろうなーという場所にエイヤーとドリルで穴を開けてみました。意外なことにこの部屋だけ石膏ボードではなくてコンパネでした。いくつかドリルで穴をあけて、大穴にしてみました。

壁に穴を開ける

すぐ右側には柱があり、コンコン大作戦はうまくいったようです。断熱材を掻き分けてみると…

板と板の隙間を見つけた

板と板の隙間から外壁のモルタルが見えるところがあります。ここがいちばん壁が薄いし、建物の強度にも影響せずに穴を開けられそう。いい勘してる自分をほめてあげたい。

完成後のイメージを把握しておくために、フェイスプレートの枠を両面テープで貼り付けてみます。こういう部分の処理は丁寧にしないと、いかにも「無線やるために工事しました」感があるとイヤなのです。

枠を貼る

それでは、コンクリート用のドリル刃に替えて、バリバリっとやってしまいます。スカーレットニードル!!

1 2

煤が書きました。