お値段600万円以上の金のフルートを吹いてみたら、こうなった。

2024年06月05日 12時00分 正午の月齢:28.4  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.4[二十九日月] 潮汐:大潮
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2分ぐらいで読めます。

たまたま試奏会に立ち寄る機会があって、お高いフルートがたくさん並べてあったので、そんなに吹く気はなかったとはいうものの、ついいちばん高いフルートに手を伸ばしてみました。

YFL-997

ヤマハ YFL-997C C足部管、6,897,000円でございます。

めちゃめちゃ綺麗だし、金色(っていうかガチの金)だし、なんか近づくだけでビビッてしまうし、手に取る瞬間はもうバックンバックンなわけですよ。で、リップライザーに唇を当て、息を吹き込んでみる。

息を吹き込む…。

ん? 鳴ってる? 鳴ってない?? わからん…周りでいろいろ試奏していて自分の音がわからないっていうのもあるけれど、なんか全然吹けてる感がないのです。

RPGぽくいうと「レベルが足りない」「そうびできない」っていう結論。なんで戦士が勇者専用の武器を装備できないのかっていうのと同じで、まぁ使いこなせない。道具が使用者に応えてくれない。白銅笛奏士は黄金横笛に認められませんでした…。

初めての金、初めてのリングキー、初めてのインライン。ふだん使っているYFL-517と何もかも違いすぎるんだから、そりゃ無理ですよねー。(YFL-312を吹いているときにYFL-517を吹いたら、秒で「吹きやすくていい音が出るっ!」て思ったのに。)

いや…もし仮に「おっ、この笛いいな。」と思っても、値段的に「よし買っちゃおう。」は絶対にありえないんですけど(笑)。

JG3RTL局免再取得。

2024年06月03日 12時00分 正午の月齢:26.4  月名:二十七日月  潮汐:中潮 月齢:26.4[二十七日月] 潮汐:中潮
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昨年失効していたことがわかった無線局免許。

再申請から審査が終わっていたものの、免状を送ってもらうための返信用封筒を近畿総合通信局になかなか送らなかったのでこの時期になってしまいましたが、ようやく届きました。3月15日が免許日なのに、2か月以上経ってる…。

無線局免許状

免許の番号 ***** 識別信号 JG3RTL
氏名又は名称 *****
免許人の住所 *****
無線局の種別 アマチュア局 無線局の目的 アマチュア業務用 運用許容時間 常時
免許の年月日 令6.3.15 免許の有効期間 令11.3.14まで
通信事項 アマチュア業務に関する事項 通信の相手方 アマチュア局
移動範囲 陸上、海上及び上空

 

 

無線設備の設置場所/常置場所
京都府長岡京市
電波の型式、周波数及び空中線電力 3AM
備考

ここ最近、CQもよく飛んでるし、久々に電波を飛ばしたくなってきましたー。

4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その10)

2024年05月31日 12時00分 正午の月齢:23.4  月名:真夜中の月  潮汐:小潮 月齢:23.4[真夜中の月] 潮汐:小潮
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テスターであちこちの電圧や抵抗を測定したり、LEDにCRDをつけたものを出力端子につないでチェックしたりしていたのですが、4番回路(黄色電圧計)の様子がどうもおかしいのです。電圧計の数字は正しいぽいけれど、どこかでショートしているような。LEDが点灯しないとか、他の回路の電圧計の数字がふっと暗くなる(過大な電流で電圧降下?)とか。さらにそのうち可変抵抗器のつまみをグリングリン回してもずっとアダプタの電圧(約15V)を表示したままになりました。コレクタからエミッタにずっと電流が通ってる?!

2SD1830をつなぐ

ちょっとトランジスタが怪しいので、基板とトランジスタをケースから外して、前回の残りでストックしていた2SD1830をつないでみました。

テスト

すると、問題なく作動したのです。トランジスタが故障したってことで結論付けていいのかな。そんなこんなで、1番から3番回路は2SD1415だけど4番だけ2SD1830という仕様になりました。それから、おまじないとして基板のGNDからケースにボディアースの線を追加しておきました。

LEDを点灯させてみたり、PC用のファンを回してみたり、負荷テストをしてみたけれど大丈夫みたい。ごくたまに、負荷をかけて動いている回路じゃない、可変抵抗器をいちばん左(最大抵抗値)にして0Vのはずの回路の電圧計がふっと0.18Vくらいになることがあります。ちょっと気にはなるけれど、実害はないみたいだからまぁいいか。

負荷テスト

前回のステッカーが偶然見つかったので貼っておきました。「如意宝珠version2024」です。

銘板

これで「完成した」といっても大丈夫かな。試しにちょっと車両を走らせてみましょう。

試運転

EH10を使って確認したところ、4つの回路とも正常に作動しました。走行中に方向スイッチを中立にすると電圧が1.3Vくらい上がります。ということは逆に走行中は1.3Vほど電圧降下しているってことですね。思っていたより多いなぁ。いや単にダーリントン接続のトランジスタを使っているからか。(←ちゃんと理解していない)

10回にわたって連載してきたパワーパック製作記もこれにて完結です。

さて、今回も(っていうかいつもだけど)ヤツは来ました。

ミコが来た

レールを組み立て始めると、家の中のどこにいてもすぐに駆けつけてくる…。

4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その9)

2024年05月29日 12時00分 正午の月齢:21.4  月名:二十二日月  潮汐:小潮 月齢:21.4[二十二日月] 潮汐:小潮
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部品をはんだ付けして、裏面の配線も終わりました。はんだボールのようになっている部分は、部品の足の余った部分を目玉型に曲げてはんだを盛り盛りした接続端子(?)です。

部品のはんだ付け

絡まないように、間違えないように、つないでいきましょう。まずは基板のGNDから電源ジャックの-端子へ。

仮につないで動作確認してみます。電圧計に電圧が出てきましたー。つまみをグリグリすると電圧が変わります。ちゃんと機能しているようですね。

動作確認

それではケースに基板を固定しましょう。まずはスペーサーを入れて…

基板固定のための準備

ナットで基板を固定します。

基板の固定

基板とトランジスタの配線をします。

電線をつなぐ

部品どうしがぶつからないか、いったんケースを閉じて確認しましょう。

ケースを閉じてみる

今のところ上手くいっている感じですね。ということは完成なのかな。

4回路の確認

ちゃんと機能しているようなので完成したと思ったのですが…

4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その8)

2024年05月27日 12時00分 正午の月齢:19.4  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.4[更待月] 潮汐:中潮
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トランジスタを底面に設置したので、次は基板を作っていきます。裏面の配線を考えながらまずは表面に部品を差し込んでみました。基板のど真ん中に背骨のようにGND(-極)が通る感じ。可変抵抗器の2番端子からこの基板に入り、固定抵抗を通っていったん基板の中央あたりで抜けてトランジスタのベースに向かいます。エミッタからの線が電解コンデンサの直前で再び基板に入ってきて、ポリスイッチを通りトグルスイッチに出ていきます。

部品を配置してみた

次に高さの確認。ポリスイッチや電解コンデンサのように高さがある部品は、トグルスイッチと電圧計の間に来るようにしたら問題なさそうです。

高さを確認してみた

それでは、はんだ付けしていきましょう。

4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その7)

2024年05月24日 12時00分 正午の月齢:16.4  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.4[立待月] 潮汐:大潮
3週間前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

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それでは下回り。下面に穴をあけていきます。3mmの穴を開けたあとで6mmのドリルを当てて面取りしました。

下面に穴あけ

放熱シートをはさんで、長すぎる足を切って、トランジスタをつけてみました。ワッシャーはステンレスのものをそのまま使用。

トランジスタの取り付け

基板の乗る部分とトランジスタの位置関係はこんな感じ。

下面の穴あけ終了

ちなみに2SD1415の足配置はBCE、ベースとエミッタを間違えないようにしないとね。

2SD1415

 

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