ブリチアルディキーを「使う」&「解除する」記号のこと。

2021年05月09日 12時00分 正午の月齢:27.4  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.4[二十八日月] 潮汐:中潮 旧暦:2021年03月28日 赤口
(最終更新日:2021年05月12日)
4日前に投稿 | 「フルート」の記事

3分ぐらいで読めます。

briccialdi key

「Butterfly」は転調が多くて、[前奏]ヘ長調 → [サビ]変ホ長調 → [Aメロ・Bメロ]ロ長調 → [サビ]変ホ長調 → [Aメロ・Bメロ]ロ長調 → [サビ]ホ長調 というふうに曲が進んでいくのですが、ヘ長調・変ホ長調は♭系なのでその調の部分はブリチアルディキーを押しっぱなしにしています。さて今回のテーマは♯系なロ長調の部分の運指について。(ブリチアルディキーっていうのは、左手親指で押…(以下略)

フルートを習って1年すぎて少しわかった、いい音の出し方。

2021年01月17日 12時00分 正午の月齢:4.3  月名:五日月  潮汐:中潮 月齢:4.3[五日月] 潮汐:中潮 旧暦:2020年12月05日 仏滅
(最終更新日:2021年01月20日)
4か月前に投稿 | 「フルート」の記事

2分ぐらいで読めます。

「Butterfly」はちょっとお休みで、鬼滅つながりで「紅蓮華」に続いて「炎」を練習している(速度的には吹きやすいけれど拍の取り方が微妙に難しい)のですが、うすうすわかってきたことがあります。 ベテランからすると「ハァ?」だとは思うのですが、ド素人&初心者には役に立つかもしれないのでちょっと書いてみますね。 唇の端を左右に引っ張らない 唇の内側のやわらかい部分で穴(アパチュア)を作るイメ…(以下略)

Aisレバーの使い方・押さえ方

2020年11月01日 12時00分 正午の月齢:15.7  月名:満月  潮汐:大潮 月齢:15.7[満月] 潮汐:大潮 旧暦:2020年09月16日 赤口
6か月前に投稿 | 「フルート」の記事

2分ぐらいで読めます。

Aisレバー

アイスレバーと言っても冷凍したお肉のことではないです。 ♯が1個だけ(G Dur)でとても吹きやすかった「紅蓮華」の次に挑戦しているのが、木村カエラの代表曲「Butterfly」なのですが、これがまたアーティキュレーションやら転調やら複雑で結構難しくて。初心者のクセにこの曲を選んだのはアカンかったか、なんて考えたり。 「Butterfly」って、F Dur→Es Dur→H Dur→Es Dur→…(以下略)

カワベのクリーニングスワブを買ってみた。感想、とてもいい感じ。

2020年10月14日 12時00分 正午の月齢:27.0  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.0[二十八日月] 潮汐:中潮 旧暦:2020年08月28日 大安
7か月前に投稿 | 「フルート」の記事

1分ぐらいで読めます。

フルートの中にたまった水分を拭くのに、今まではガーゼを掃除棒に巻き付けて使っていました。 毎回プラスチック部分が露出しないように巻きなおして使うのですが、先端の形からどうしても奥の反射板の端の水分が取れませんでした。 ガーゼがくたびれてきたのでいいタイミングだと思い、カワベのクリーニングスワブを買ってみました。 ただ袋状になっているだけではありません。 真ん中に棒を通す穴があるのですが、周りは4つ…(以下略)

今月もコンサートに行ってきました。

2020年08月12日 18時00分 正午の月齢:22.8  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.8[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2020年06月23日 仏滅
9か月前に投稿 | 「フルート」の記事

1分ぐらいで読めます。

先月に引き続き、今月も師の超絶技巧を拝聴してきました。大阪の天満橋「エル・おおさか」の地下1階「プチ・エル」にて。 今回はフルート×2+ピアノという構成で、2本のフルートの音の重なりがとても美しい。 フレーズの中にあまりにも音符が多すぎて、耳がメロディーを追えない状態の曲もいくつか(いくつも)あって、演奏するほうはもちろん大変だと思うけど聴いているほうもなかなか大変でした。 最近暑すぎて(自分の部…(以下略)

半年ぶりのフルート・コンサートに足を運んだ。

2020年07月22日 12時00分 正午の月齢:1.8  月名:二日月  潮汐:大潮 月齢:1.8[二日月] 潮汐:大潮 旧暦:2020年06月02日 先勝 大暑
10か月前に投稿 | 「フルート」の記事

1分ぐらいで読めます。

2020年7月19日、京都市左京区NAMホールにて「Flute×Piano DUO CONCERT」に行ってきました。前回が1月17日だから実に半年ぶりの鑑賞ということで、久々にわが師の技を全身にくらってきました。 今回は「マ・メール・ロワ」や「ハンガリー農民組曲」など知らなかった曲が多く、とんでもなく速いフレーズがあったりで、師の小宇宙も最大限に。「なにぃ!?」「ば、ばかな…!?」という感じの2…(以下略)

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