次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その51)・駅舎を仕上げる
2013年09月21日 18時00分
月齢:16.0[立待月] 潮汐:大潮 旧暦:2013年08月17日 六曜:赤口
13年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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それではそろそろ照明に取り掛かります。LEDの照射角はせいぜい120度なので、天井から直接照射すると照らされる範囲は限定されるし、光と影のコントラストがつきすぎて現実的ではありません。透明プラ棒を蛍光灯に見立てて導光材として使いました。車両の室内灯と同じ原理ですー。
改札口付近はこれでOK。改札内コンコースにもビームサーベルを1本。
やわらかい光で、きつい影ができるのを防いでいます。電源は12Vなので抵抗を入れなければならないのですが、この2個のLEDを直列でつないで1kΩの抵抗を入れました。計算上は約6mA流れています。
抵抗を駅務室の奥にムリヤリ隠して、屋根を乗せてみて撮影してみました。
反対側は、
暗くすると…
という感じで。
光源側のほうが光が強いのはどうしようもないのですが、まぁこんなもんかな。そんなに不自然ではないかな、と個人的には思っています。他には駅務室内、トイレ、駅名の行灯などが残っているのでサッサとやってしまいたいところですが、配線済みのLEDがなくなったのでまずはハンダ付けからしなくては。
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