10年ぶりに、ふたたび3出力パワーパックの製作。(その5)

2021年10月13日 12時00分 正午の月齢:7.0  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.0[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2021年09月08日 仏滅
7日前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

2分ぐらいで読めます。

基板

いよいよ最終回。完成のときが近づいている…はず。基板に取り掛かる前に、ケースに基板を固定する穴とトランジスタを固定する穴をあけましょう。穴をあけたら太めのドリルで丁寧に面取りしておきます。とくにトランジスタの穴は、放熱のためにケースとトランジスタを密着させないといけないので丁寧にネ。 シリコン放熱シートをはさんで、トランジスタをつけます。 基板を支える脚? 柱? をつけます。 今回使った脚をとめる…(以下略)

10年ぶりに、ふたたび3出力パワーパックの製作。(その4)

2021年10月11日 12時00分 正午の月齢:5.0  月名:六日月  潮汐:中潮 月齢:5.0[六日月] 潮汐:中潮 旧暦:2021年09月06日 友引
1週間前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

2分ぐらいで読めます。

3output-powerpack

それでは内側を作っていきます。ケース加工→スイッチ・計器取り付け→スイッチ配線。今日はここネ。 出力された電流が、電圧計→電流計→方向スイッチ→出力端子の順に通るようにしていくわけですが、なにしろ3系統の出力があるのでかなりケーブルがもじゃもじゃになります。それに加えて、電源端子→電源スイッチ→パイロットランプというルートも共存し、さらに速度調整用ボリュームからも2本引っ張るので基板がちゃんとケー…(以下略)

10年ぶりに、ふたたび3出力パワーパックの製作。(その3)

2021年10月06日 12時00分 正午の月齢:0.0  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.0[新月] 潮汐:大潮 旧暦:2021年09月01日 先負
(最終更新日:2021年10月08日)
2週間前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

2分ぐらいで読めます。

3output-powerpack

まずは、可変抵抗器を取り付けましょう。現物合わせで回り止めの位置に小さな穴をあけて、固定してみました。ん? なんか軸が長い気がする。昔からこんな長さだったかな。 気のせいではなく本当に長かったので、ツマミを取り付けてみたらこんなことに。 ツマミの空中浮遊感がすごい。考えようによってはこれはこれでアリだとは思うけれど、前作と感じが異なるってことで注文どおりじゃなくなってしまうしなぁ。どうせならクラン…(以下略)

10年ぶりに、ふたたび3出力パワーパックの製作。(その2)

2021年10月04日 12時00分 正午の月齢:27.5  月名:二十八日月  潮汐:中潮 月齢:27.5[二十八日月] 潮汐:中潮 旧暦:2021年08月28日 大安
(最終更新日:2021年10月08日)
2週間前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

3分ぐらいで読めます。

3output-powerpack

ケースの加工ですが、気力が十分なうちに電圧計と電流計を取り付ける大きな穴を仕上げてしまいます。4mmの鉄工用ドリルで連続して穴をあけ、やすりで目指す大きさに仕上げるという相変わらずの方法なのです。 ドリルはともかく、やすり掛けがつらいんっすわー。部屋の中がアルミパウダーだらけになるし。モノタロウでケース買うついでにホールソーの刃を買ったらよかったわー。はー。 もう手でシコシコやってられないのでどう…(以下略)

10年ぶりに、ふたたび3出力パワーパックの製作。(その1)

2021年09月29日 12時00分 正午の月齢:22.5  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.5[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2021年08月23日 赤口
3週間前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

3分ぐらいで読めます。

3output-powerpack

亀師匠から受注していた、3出力パワーパックをふたたび作ります。いや、もっと前に作ってって言われてたんだけど…冷房も暖房もないわが工房はとにかく夏はアカンので、最近ようやくまともに過ごせるようになったところ。 以前作ったときからもう10年も経つのか… で、10年経ったんだけど、回路構成は10年前のままで作ることにしました。なにも進歩していない? いやいや昔ながらのトランジスタ制御こそが注文内容なんで…(以下略)

カウンタIC 4017を使って3灯式信号機用の回路を作る。(その3)

2021年09月27日 12時00分 正午の月齢:20.5  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.5[二十日余の月] 潮汐:中潮 旧暦:2021年08月21日 仏滅
(最終更新日:2021年10月08日)
3週間前に投稿 | 「鉄道模型」の記事

4分ぐらいで読めます。

3灯式信号機

回路図ができたのであとは実際に作っていけばいいのですが、いつもユニバーサル基板を目の前にしてうーんうーんと実体配線に悩むので、今回は新兵器を導入することにしました。 「PasS」という、かなり古いけれど使いやすそうなソフト。 PasS(Parts Arrange Support System)は、ユニバーサル基板上等に電子部品を実装し、配線を行うための部品配置図や配線図を作成するための補助ソフト(…(以下略)

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