2軸貨車(の一部)の連結面間隔を追加投資なしで縮めた。
2024年08月23日 12時00分
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客車・電車等だけでなく、所有している貨車も原則的にはKATOカプラーに交換しています。2軸貨車も当然交換しているのですが、一部の貨車に以前から問題がありました。
カプラーがすぐに上を向いてしまうのです。
シンプルな方法としては上を向かないように連結器の根元部分をただ固めてしまえばいいのですが、せっかくなので連結面の間隔も縮めてみましょう。ただし、車間短縮ナックルカプラーや2軸貨車用ナックルカプラーセットのようなブルジョワ御用達のパーツは使いません(使えません)。
ということでいつものように…というか久しぶりに定番の術式で進めていきます。
カプラー根元部分の両横を削って、カプラーポケットの深い部分まで差し込み、瞬間接着剤で固めます。
元どおり車両に取り付ければ完了。
かなり狭くなったのは嬉しいけれど、がんばって縮めすぎた気がしないこともないので、あとは走行に支障がないかどうか…。
連結器が上を向く症状があった5両の施術が終わったので、走行試験してみます。
C280のS字カーブで試したところ問題なさそうです。勾配やポイント、プッシュプルなどは確認していないけれど、平坦線の走行だけだったらどうやら合格ですね。やったー!
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