テスターの針を追いかけているだけでは本当の性能は見えてこないので、とりあえず試運転してみましょ。
フィーダーもなかったので、手頃なレールに直接ハンダ付けして給電レールを作ります。そして…
徐々に負荷を増やしていきましたが、びくともしません。5重連でもスイスイ走ります。ただ、当初の放熱板では役立たずなので、3端子レギュレータのときと同じサイズのものに換装しました。状況によってはかなりの熱を持つので、今回の試運転では水冷式(ヒートシンクの半分を水に漬けただけ)にしています。
停止目標に向かって減速してピタリと止めるというのが、なかなか上手くいかなくて本物みたいで楽しいです。とはいうものの減速1段なので、減速と惰行の切り替えを行うだけなんですけどね。ツマミなしでロータリースイッチの軸をぐりぐりしていたので、左手の親指が妙に痛い…
低速運転も綺麗にできます。やはり課題は「低加速度の実現」です。
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