次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その53)・駅舎を仕上げる

2013年10月03日 正午の月齢:28.0  月名:二十九日月  潮汐:大潮 月齢:28.0[二十九日月] 潮汐:大潮
6年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

1分ぐらいで読めます。

この記事は情報が古い場合があります。

屋根を仕上げます。典型的な日本瓦な感じで。

素材はグリーンマックスの瓦…をそのまま使わずにコピーします。よくある手法ですね。

next-exhibition53_01

アルミホイルを乗せて歯ブラシでごしごしこすり、型を写し取ります。型が崩れにくいように木工用ボンドを薄く塗り広げて、コピー用紙を貼って裏打ち。

next-exhibition53_02

完全に乾いたら余分な部分を切り取って、屋根瓦シートの完成。

next-exhibition53_06

屋根の大きさに合わせて切り出し、両面テープで貼り付けていきます。

next-exhibition53_03

銀色の屋根って、なんだか未来っぽいぞ。

next-exhibition53_04

さて、貼り終わったら1mmプラ角棒を接着し、塗装。フラットベースを添加したダークグレイで塗りました。

next-exhibition53_07

1回塗りではちょっと透ける部分があったので2回塗ります。

next-exhibition53_09

こんな感じで完成。あとはボードに取り付けるだけですー。ホントは雨どいを付けたり、軒下にツバメの巣をつけたり、もっといろいろしたいんですけど、もう無理だーっ。

むー…駅舎1つ仕上げるのに時間をかけすぎたなぁ。これから先、どんどん手抜きになっていく予感。あーいつものパターンだー。

古い記事・新しい記事

古い記事
新しい記事

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。

Translate »