トレインスコープ TC-9[台車連動首振り改造]第2編成を作る。(その1)
2011年01月27日 17時46分
月齢:23.1[真夜中の月] 潮汐:小潮 旧暦:2010年12月24日 六曜:大安
15年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
文化展は無事終了。そんな中で今回も注目を集めたカメラカー。素人サンからベテランまで、モニターを眺め続けてくれました。
さて、以前からもう1編成揃えたくて、トレインスコープの10chモノを買っていたのですが、文化展の余韻が冷めないうちに勢いで作ってしまいましょう。ノウハウは蓄積されているので前回ほどの苦労はないはず。
第1編成は貫通扉の窓を削ったりして視界を確保しましたが、第2編成はもともと前面視界が良い車両ということで205系を使います。
ガラスを外して、窓下部を削りました。前面窓を外しても外観的な違和感がないので、明瞭な視界を確保しながらカメラが首振りしたときにも障害物が入りません。キハ55の貫通扉ピラーが映りこむのは、首を振っているのが実感できて、それはそれで味があるんですけどね。
カメラ搭載に邪魔なもともとのライトユニットは全部取り払います。その代わりチップLEDで前照灯を再現しようというのが今回の目標。うまくできるかどうかはわかりませんが。
次回は車体周辺の加工をしていきましょう。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2011年01月23日]
- ← 文化展用合同レイアウト2011・開催の様子。
- 新しい記事 [2011年01月28日]
- → 文化展用合同レイアウト2011・開催の様子(追加)。
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- KATO 北斗星の車両が手に入ったので、ほぼフル編成になった。
- KATO E261系「サフィール踊り子」に少し手を入れてみた。
- 「とびうお」のために、TOMIX EF66(前期型)を購入しました。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その17)・プラットホームをまじめに考える
- 駅モジュール延長部の作成(その5)・WIN350を静態保存させてしまおう。
- 文化展用合同レイアウト(その8)第4種踏切を作る
- 鉄コレ 119系100番代の連結器の取り付け方をいろいろ考えてみた。
- 駅モジュール延長部の作成(その13)・住宅街をつくって完成
- レールのお手入れに「接点復活王」を試してみる。
- TOMIXのレールプラン 複線間隔28mm(27.75mm)ならKATOの島式ホームが最適解。


