Nゲージサイズ「重いコンダラ」を作ってみた。
2012年04月11日 00時59分
月齢:19.9[更待月] 潮汐:中潮
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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まず、コンダラとは…
コンダラは、日本の俗語の一つ。グラウンドの整備などに使う「手動式の整地ローラー(手動式整地用圧延機、転圧ローラー、グラウンドローラー)」を指し、「コンダラ」が手動式整地ローラーの正式名称であるとする都市伝説が広まるに連れて、俗語として定着していった。 他に、「コンダーラ」「コンダラー」「コンダーラー」との異称もある。
ということで、Nゲージサイズでコンダラを作ってみました。
今のところ未塗装ですが、このほうが構造がわかりやすいと思います。ローラー部分は2.0mmプラ丸棒に熱収縮チューブ(φ2.0mm)を2回重ねました。横に0.5mmの穴を開けます。鉄棒部分は0.5mm真鍮線を使いました。スケール的にはちょっと太いですが、細いと存在感がなさすぎるのであえて太めにしています。
接着剤を使っていないので、ローラーは回すことができます。って、どうでもいいですね。
さて、これの使い道ですが、学校のグラウンドの片隅に放置するか、ど根性の野球部員に牽かせて試練の道を行ってもらうくらいしかないと思うんですが。どうしようかな…
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