KATO 117系福知山線色の列車無線アンテナと信号炎管を取り付けた。

2022年03月03日 12時00分 正午の月齢:0.8  月名:新月  潮汐:大潮 月齢:0.8[新月] 潮汐:大潮
7か月前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

2分ぐらいで読めます。

先日、幕関係を整備した117系福知山線色。

乗務員室直上の天井の穴たちが気になっていたので、ちゃんと部品をつけてあげましょう。

屋根の穴

ちなみに、ちゃんと具がついている車両との比較はこんな感じです。いやもう取り付けないわけにはいかないですよね。

車両の比較

どこかにパーツがあったはずなんだけどなぁ…とさんざん探して、ようやく見つかったのがコレ。

信号炎管と列車無線アンテナ

というわけで、取り付けます。寸法が合うかなぁ。

信号炎管は無加工で取り付けることができましたー。

信号炎管取り付け

穴2つの列車無線アンテナは…

穴の拡張

そのままでは全然ダメだったので、穴径を0.7mmに拡張しました。穴はちょうどいいけれど、ピッチが合わずしっくりとはまってくれません。穴を0.8mmに広げてみました。

ぴったり収まってくれました。念のため、流し込みの接着剤を屋根との間にごく少量浸透させておきます。

列車無線アンテナ取り付け

あと、連結面の間隔が5~6mmなので少し詰めたいんですけど、KATOカプラー密連形のBタイプなので、ちょっと面倒なのです。とりあえずこのままにしておきますね。

古い記事・新しい記事

古い記事 [2022年02月23日]
新しい記事 [2022年05月09日]

コメントはありません »

[RSS on this post] [TrackBack URI]

コメントをどうぞ

Translate »