次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その19)・プラットホームをまじめに考える
2012年07月28日 07時40分
月齢:9.3[十日月] 潮汐:長潮
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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プラットホーム端部曲線部分の筋彫りをパテで埋めてから、改めて彫りなおしました。続けて塗装工程ですー。朝、起きてから出勤までのわずかな時間を有効に使って作業します。
屋根はロイヤルライトグレイで塗装しました。プラスチックぽい艶がなくなり、落ち着きが出てきました。LEDを取り付けて照明を演出したときに透けるのを少しでも減らすために、裏側も塗装しておきます。
プラットホーム全体にライトグレーのプラサフを吹き、笠石より内側はジャーマングレイにしてアスファルトをイメージしました。そのままではコントラストが強すぎて都会感があるので、タンを薄く全体に吹いて色調を抑えています。
プラットホーム下部にはウッドブラウンとレッドブラウンで汚しを入れ、列車が進入する両端部は少し強めに汚します。屋根もないので、上からも少し吹きました。ザラザラした質感をあえて強調しています。
階段はエナメルを手塗り。階段はダークグレー、壁はバフで仕上げています。ダークグレーが濃すぎる気もするので、このあたりは微調整が必要かも知れませんネ。
買ってきたままの状態に比べて、ずいぶんおもちゃっぽさが減りました。さてさて、これでようやくいろいろなものを取り付けることができそうです。いや、もうちょっとプラットホームに時間をかけようかな。文化展までまだまだ時間はあるしネ。
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