次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その18)・プラットホームをまじめに考える
2012年07月26日 18時00分
月齢:7.3[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2012年06月08日 六曜:先勝
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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引き続き、プラットホームを加工します。まずは階段の加工です。わざわざ覗き込んで確認する人はあまりいないと思うのですが、階段を下りて絶壁というのがどうしても許せなくて、穴を開けました。
これで地下へと抜けていくことができます。まぁ、なんていうか、自己満足ですね。LEDで地下を光らせるといいかなーなんて思ったり。
さて、どうしても気がかりだったプラットホーム端部の曲線部分。隙間が大きいことがもう気になって気になってしかたがないので、自分で作ってしまうことにしました。
島式ホーム(ローカル型)延長部の余っているパーツをカットして曲線に仕上げます。このカーブの付け方がとても難しい。最小限の隙間で、建築限界をクリアして…
パーツの切れ端を再利用して形を作っていきます。
曲線に接する部分は、0.4mmプラ板と2mmプラ角棒を貼りあわせてRを描いていきます。部分的に1mmプラ角棒で肉を盛った部分もあります。もう徹底的に隙間を小さくしなきゃ。
Pカッターで筋彫りして、既製品とのつながりが自然になるようにしました。
それでは、どれくらい隙間を改善できたのでしょうか。いつものようにナハネフ23を使って実験です。まずは既製品から。
既製品(島式ホーム一般型の端部)は、先に行くほど隙間が広がります。ちょっと広すぎますよね。さて、自作品です。
こんな感じでできる限り隙間を小さく抑えました。あとはいろいろな車両を通過させて確認するしかありません。在来線の車両は大丈夫だと思うんですケド…。
最初に筋彫りした笠石から調整を繰り返しているうちに、笠石の線がホームの端と平行でなくなってきたので、いったんパテで埋めて筋を彫り直すことにします。
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