古いKATO 103系が「おもちゃ」から「模型」になった。
2019年10月27日 12時00分
月齢:28.8[二十九日月] 潮汐:大潮 旧暦:2019年09月29日 六曜:先勝
(最終更新日:2019年11月05日)
7年前に投稿 | 鉄道模型 | 2件のコメント
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
亀師匠からもらった車両の1つに、KATOの古い103系があります。古い製品なので、屋根と床下以外は黄緑色1色。かろうじて前照灯が銀色に塗られている状態。ハイグレードなディテールが当たり前な今どきの感覚だと、ちょっとおもちゃ臭くて物足りないですね。逆に言えばいくらでも手を入れることができるってことです。ほんの少しの加工でびっくりするほど変身してくれると思います。
今回は運用番号と前面幕を加工します。気が向いたらベンチレーターを塗装してみようっと。
ということで、いろいろすっ飛ばしてデータを起こしているところ。いっつも行き先で悩むのですが、「なんとなく関西線だな」「湊町の文字がいいかな」みたいなノリで選定しました。
印刷してペタ。
Hゴム部分をカッターナイフで軽くコリコリして、貼り付けたあとの状態比較。たったこれだけで「おもちゃ」から「模型」になりましたよ!
うん、なんかもうこれでいいんじゃない? っていう気になってきました。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2019年10月25日]
- ← 私、方向幕は完了したって言ったよね!
- 新しい記事 [2019年10月29日]
- → 古いKATO 103系がもっと「模型」らしくなった。
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 文化展用合同レイアウト2011(その25)・葉っぱドブ漬け。
- 感謝祭用レイアウト(その9)分岐器まわりの処理
- シキ1000用の積み荷(変圧器)を自作してみる。(その2)
- 急行荷物列車をつくってみよう。(その7)マニ44のテールライトを光らせる・中編。
- 鉄道模型パワーパックの自作(その6)・ケースの加工
- 文化展用合同レイアウト(その15)トンネルポータルの固定
- 鮮魚特急「とびうお・ぎんりん」を手に入れました。
- TOMIXのレールプラン 複線間隔28mm(27.75mm)を55.5mmにする方法。
- 結局作ることにした文化展2018レイアウト(その2)
- 文化展用合同レイアウト(その5)左コーナーモジュールにバラストを撒く



[…] 古いKATO 103系が「おもちゃ」から「模型」になった。 亀師匠からもらった車両の1つに、KATOの古い103系があります。古い製品なので、屋根と床下以外は黄緑色1色。かろうじて前照灯が […]
[…] 古いKATO 103系が「おもちゃ」から「模型」になった。 亀師匠からもらった車両の1つに、KATOの古い103系があります。古い製品なので、屋根と床下以外は黄緑色1色。かろうじて前照灯が […]