トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その6)
2011年04月28日 19時44分
月齢:24.9[二十五日月] 潮汐:長潮
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少しだけ作業を進めました。シャフトから延びる、リンクのロッドを作ります。首振り機構の重要部品なので丁寧に作業しましょう。
できるだけ遊びが少なくなるように丸めた0.5mm真鍮線。それでは、カメラの搭載位置とロッドの角度を決めていきます。C243のレールに乗せて、手探りで最適解を探します。
C243を支障なく通過できて、かつ角度を増幅したカメラを搭載できるのはここしかない!! というところで、作業終了。トレインスコープ本体とカメラの間はますます狭くなり、うまくつなぐことができるのかすっかり自信がなくなってきました。錦糸線でさえ硬そうなので、壊れたモーターのエナメル線を単線で使おうと考えていますが…この作戦でうまくいかなければ電池ボックスをあきらめて車輪集電にするか、隣の車両に電池ボックスを積んで2両1ユニットにするか、くらいしかなさそうです。
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