文化展用合同レイアウト2011(その3)・走行実験
2010年09月21日 18時00分
月齢:13.1[待宵月] 潮汐:大潮 旧暦:2010年08月14日 六曜:先負
(最終更新日:2010年09月27日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | 2件のコメント
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左右に既存のモジュールをつないで、実際に車両を走らせてみました。
潜るほうの線路は、ベニヤ板にぴったりとくっついています。このままレールを固定しても問題ないでしょう。超えるほうの線路は、立体交差部分を頂点にしてカーブの部分が浮いています。車両が通るとアプローチのベニヤ板にぴったりと接触するかわりに頂点のあちら側がガバッと浮き上がります。これはレールを固定していないからですが、頂点付近の勾配角の設定に気を使いそうですネ。140mm程度は平坦区間を作るべきかも知れません。
下り勾配を固定します。2.5mm厚ベニヤ板の端材を20mm×20mmにし、適宜重ねることで様々な高さのスペーサーを作ります。ボンドGクリヤーで接着すれば出来上がり。余分な部分は完全乾燥後に削ることとします。
10V程度の電圧までは問題なく走れました。フルスピードにすると、越えるほうの線路の下り勾配で転覆しました…。
さて、現在のところ保存するときはこのように立てかけているわけですが、
やっぱりというか当然、ユミコちゃんに見つかってしまいました。ただ反応が意外で「今度はそんなの作るん?」程度の反応。いやいや、これからがスタイロフォームのくずやカラーパウダーで大変になるんだよー。
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なかなか面白い配線で。
奥様は怒りを超えてあきれ…
そういえば直線レイアウトの横は40mmあけて
たては90mmでよかったですよね。
あー、仕様については http://susu.cc/container/tm-ex/ を参照してくださいー。