河合タキ5450形のカプラーを交換
2014年10月19日 18時00分
月齢:25.2[二十六夜] 潮汐:若潮
11年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
貨車カプラー交換シリーズの続き。今回は毒タキです。とりあえずKATOカプラーを入れてみたのですが。
これはちょっと…12mmってことは、実物換算で1800mm、畳の長辺と同じ長さ。あもりにもひどい。なんとかしなくちゃ、と思って試してみたのが、
まずKATOカプラーの根元を瞬間接着剤で固め、ほぐれないようにします。次に本来バネの入る部分に収まるようカプラーの根元部分を狭くします。ちょうど入る大きさになったら、すっぽり収めた後に瞬間接着剤で固めてしまいます。ポケットを台車に戻し、車両に取り付け。
いかがですか。まだまだ広いですが、最初に比べたらかなりマシになったと思いますー。カプラーの根元部分を2mmくらい薄くしたら、あと4mm縮めることができそう。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2014年10月17日]
- ← いろいろな貨車のカプラーを交換
- 新しい記事 [2014年10月21日]
- → 河合タキ5450形のカプラーを短縮
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 文化展用合同レイアウト(その6)地面系の作業開始
- 続けてMICROACE シキ800を入手、ちょっといじりました。
- KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その4)
- レイアウトを彩る「道路標識」(その2)
- 感謝祭用レイアウト(その27)さらに建物の設置
- 223系4両編成、動物との接触により脱線。
- MICROACE 167系(修学旅行色)の連結面間隔を縮めてみた。
- 「とびうお」のために、TOMIX EF66(前期型)を購入しました。
- TOMIX485系旧製品のカプラー交換・続き(連結の相性とMM'ユニットの車両の向き)
- 文化展用合同レイアウト(その5)左コーナーモジュールにバラストを撒く


