鉄コレ・クモハ123-5を動力化した。

2016年09月23日 正午の月齢:22.1  月名:弓張月(下弦)  潮汐:小潮 月齢:22.1[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 | 3日前 | 旧暦:2016年08月23日 | 赤口
In 鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 4分ぐらい

以前、クモヤ145・クル144・クモル145にはすでに手を入れていたのですが、楽天のポイントで動力ユニットTM-14が買えることがわかったので、クモハ123-5も動力車にすることにしました。113系阪和色も手に入ったし、コラボレーションも楽しめそう。

123-5_11

ちなみに、何度も見たことはあるけれど、乗ったことはありません。東羽衣に行く用事なんてなかったもので。

特に記事にするほどの内容ではないのですが、久しぶりに模型を触っているなぁと実感したので書かずにはいられない感じなのです。

123-5_02

コレを組み込んでやるだけなのですけど。

123-5_05 123-5_04

んー、台車が違う。DT21じゃない。台車やパンタグラフにはあまりこだわらない性格なのですが、ここまで異なるとなんだかなぁ。123系は床下機器の都合上、片押し式ブレーキのDT21Cを履いているみたいですね。

123-5_06

ブレーキ部分を切り取ってしまおうかと考えていたのですが、手持ちの部品の中にそれらしいものがあったので、そのまま使うことにしました。いやぁ助かった。

123-5_07

連結器まわりは今までと同じものを使い、基本的に単行しか考えてないのでダミー連結器のままです。ところで、床下機器の左右ってどうだったかな。バラす前に確認しておけばよかった。で、必死で検索です。

kumoha123

■Cタイプ■ クモハ123-5/6 種車クモニ143

1987年に国鉄吹田工場で種車クモニ143より改造されました。

201系と類似した2段式側窓となっており、改造当初から前面に貫通扉が設置されています。

2か所に両開扉を設けましたが、種車の荷物用扉の位置を踏襲したため、変則的な位置となりました。

2002年には宇部線・小野田線用として下関地域鉄道部に転属し、扉位置を運転台直後に移設する改造を受けています。

製品のプロトタイプは、扉位置変更後のタイプとしました。

クモハ123(1/80 16.5mmゲージ金属キット)

やっぱり間違えていたみたいです。パンタグラフ側に抵抗器があるのね。

Wikipediaには、

クモハ123-2 - 4

可部線向けに改造された3両は、クモハ123-1や40番台と同様両端2か所に片開扉を配置しているが、側面窓の形状は上部3分の1が室内側に倒れる大形窓となっており、座席はキハ54形などで採用されたバケットタイプとなっている。また、前面に排障器(スカート)が装着されている。塗装は地色が白3号で、車体裾に青20号の帯が2本入っている。

改造時に第2パンタグラフを撤去し、改造当初から集中式冷房装置(AU75系列)を搭載している。冷房電源用の70kVA電動発電機は485系などの食堂車の廃車発生品を再利用した。ジャンパ連結器は105系に合わせたものに交換された。前面は種車のままの非貫通構造であったが、1993年(平成5年)度に貫通扉が設置された。

とあり、

クモハ123-5・6

阪和線向けの2両は201系と類似した2段式側窓となっており、改造当初から前面に貫通扉が設置されている。2か所に両開扉を設けたが、種車の荷物用扉の位置を踏襲したため、変則的な位置にあった。

改造時に第1パンタグラフを撤去し、改造当初から集中式冷房装置(AU75系列)を搭載している。ラッシュ時は103系の制御車クハ103-194を併結した3両編成という特異な運用をするため、ジャンパ連結器は103系に合わせたものに交換され、クハに冷房電源の三相交流を供給するためのジャンパ連結器も設けられた。日中は単行または2両で運行された。1989年(昭和64/平成元年)にワンマン運転設備を追設している。塗装は阪和線の103系に合わせた青22号だが、運転台部分は黒く塗られていた。

とあります。車番によってどちらのパンタグラフを撤去したのかなど改造方法が違うことがわかり、少し賢くなりました。このテの歴史的な経緯とかにはホント無頓着なもので…

123-5_09

というわけで、技術的な困難さはなかったけれど、知識不足が露呈して時間がかかった、クモハ123-5の動力車化でしたー。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

TOMIX DD51-592(ユーロライナー色)をいろいろといじる。

2016年08月12日 正午の月齢:9.6  月名:十日月  潮汐:長潮 月齢:9.6[十日月] 潮汐:長潮 | 1か月前 | 旧暦:2016年07月10日 | 仏滅
In 鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

亀師匠から、TOMIX DD51-592(ユーロライナー専用色)をいただきました。これで客車と機関車ともにユーロ色でそろえて走らせることができます。

euro-dd51_01

が、その前に。いただいたDD51は、TNカプラーとアーノルトカプラを前後につけているので、KATOカプラー換装済みの客車とはカプラーを交換しないと連結することができません。

euro-dd51_02 euro-dd51_03

euro-dd51_05 euro-dd51_06

カプラー交換の方法はここに書かなくてもいいくらい、いくらでも紹介されています。いまさらここで詳しく述べるのもアレなので、他のサイトを見てくださいね。

euro-dd51_07

かもめナックルカプラーをブラケットにおさめて、はいできあがり。(実はカプラーがばらけないようにピンを固定したり、カプラー後端のコの字部分上部を斜めに削ったり、少しの細工は必要なのです。)

euro-dd51_08 euro-dd51_09

少し高さがずれているようですが、どちらかというと客車側が低いようで、他の客車だとピッタリ合いました。

これで無事に組成できたのですが、せっかくなので付属のオプションパーツをすべてくっつけることにしました。まずはヘッドマーク。ボンドGクリヤーを少し付けてチェーン部分につけてやります。うんこれはなかなかかっこいいぞ。

euro-dd51_10

アンテナも屋根をカッターナイフでコリコリと加工して取り付けました。ちょっとゴチャゴチャ感が増して、男らしく。

euro-dd51_11

このように完成。信号炎管はカバー付きのほうを取り付けてみたけれど、これで合っているのかなぁ。まあ雰囲気は出ているので合格ですー。

euro-dd51_12

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

「ポケモンGO」をNexus7(2012)と(2013)にインストールしてみた。

2016年07月24日 正午の月齢:20.0  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.0[二十日余の月] 潮汐:中潮 | 2か月前 | 旧暦:2016年06月21日 | 友引
In ゲーム | 9件のコメント

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

「ポケモンGO」が日本でも配信されたので、Google PlayからNexus7にインストールしてみようとしたところ、「このアプリはお使いのどの端末にも対応していません。」との文字が。

pmg1

プレイしたいという思いよりも、とにかくインストールしてみたかったので、Google Playからではなく、直接インストールしてみました。

流れは以下のとおり。ただし自己責任でネ。

  1. まずはAPKファイルをパソコンにダウンロードします。
    いろいろなところにおいてあるのですが、APKPure.com APKMirror あたりで拾えばいいと思います。
  2. 転送アプリを使ってNexus7にAPKファイルを転送します。
    使い慣れているAirdroidを使いましたが、何でもいいと思います。
  3. 設定 → セキュリティ → 「提供元不明のアプリ」のインストールを許可します。
  4. Airdroidで端末内の転送した場所を探して、転送したポケモンGOのAPKファイルを開きます。
  5. 無事にインストールが完了すればプレイ可能となります。
  6. 忘れずに、セキュリティを戻しておきましょう。

Screenshot_20160724-100552

これで動くことは確認したのですが、1つ致命的な問題が。

Nexus7(2012)は、背面カメラがないので背景に現実世界を映すことができません。インカメラが動くので、自分の顔の上でポケモンをゲットするハメになりました…

すぐに設定変更しましたケド。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>