さらにTOMIX シキ1000を増備、3両編成を実現しました。

2016年10月13日 正午の月齢:12.5  月名:十三夜  潮汐:中潮 月齢:12.5[十三夜] 潮汐:中潮 | 2か月前 | 旧暦:2016年09月13日 | 先負
In 鉄道模型 | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

もともと持っていたシキ1000に加えてシキ600シキ800が手に入ったことで、ひと段落ついていた大物車収集癖ですが、いろいろと画像を検索しているうちに悶々としてしまいました。

1000-17

「シキ1000 編成」で検索してみると、出てくるのは黒い三連星。大物車は単独または車掌車との組み合わせしかないと思っていただけに、シキ1000・シキ1000・シキ1000の編成にほとばしる熱いパトス!!

というわけで、実物と同じく、あと2両かき集めて3両にしました。車番は今のところ全部同じままですケド。

1000-05

まずはKATOカプラーに統一して連結させ、ほくそ笑んで見ます。

車掌車とつないでみても、シキ同士でも、高さは問題ないようです。

1000-16 1000-06

いつものように、最後部の連結器はかもめナックルにしました。少しは見栄えが改善したかな。

1000-07

さて、車掌車いらずの編成を実現するために、後部反射標識をつけてあげましょう。シキ600・800のものを使ってもいいのですが、なんとなくもったいない気がしたので自作してみます。うまくいくかなー。

1000-08

0.5mmのプラ板を3mm径のポンチで抜きました。0.3mmのプラ板のほうが良かったかも知れませんが、とりあえずこのまま進めます。

1000-09

赤く塗ります。乾くまで待ちます。

1000-13

2mmの棒にボンドで仮接着し、粘度高めのタミヤカラー(フラットアルミ)を紙の上に伸ばして、標識の円周部分をコロコロしてやります。なんとか銀色の縁ができました。乾燥後、両面テープで車両に取り付けたら、ハイでき上がり。

1000-14

こんな感じに仕上がりました。材料費も手持ちのものばかり使ったのでタダ同然なのです。精密さでは市販品に劣るけれど、50cm離れて見ると違和感なしのでき栄えです。

次の課題は…ブサイクな積み荷(変圧器)をどうするか。

1000-18

画像検索してもこんな変圧器を載せている姿はちっとも出てこないので、もう少しマシな積み荷を作ろうと思います。

あたりを参考にして。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

コメントはありません »

[RSS on this post] [TrackBack URI]

コメントをどうぞ