FirefoxでYouTubeの動画がカクカクしたり止まったりするときの対処法。

2022年11月14日 12時00分 正午の月齢:20.0  月名:二十日余の月  潮汐:中潮 月齢:20.0[二十日余の月] 潮汐:中潮
2週間前に投稿 | ウェブ・IT関係 | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

いまだにCore 2 Duoの骨董パソコンを使っているせいもあるのですが、いつからかわからないけど、最近YouTubeが一部の動画がカクカクしたり一時的に止まったりすることが目立ってきました。「ゆっくり解説」のような動きが少ない動画ではあまり気にならなかったのですが、動きが多い動画ではとても見ていられないレベルです。あまり画質にこだわる気はないんですけど、せめて音だけでもスムーズに再生してほしい…

Edgeで再生するとそこそこスムーズだったので、回線速度等には問題なく、Firefoxに原因があるのはほぼ確定しています。

そんなわけで、いろんな対策をしてみました。

  1. 最新版にアップデートする。
  2. キャッシュやCookieを削除する。
  3. ハードウェアアクセラレーション機能をオフにしてみる。
  4. セーフモードで起動してアドオンが原因か確かめる。
  5. リフレッシュする。
  6. Firefoxを使うのをあきらめる。

結局、これら全部やってみてもアカンかったのですが、「h264ify」というアドオンを入れると良いっていう情報を入手したので、さっそくやってみました。「h264ify」とは…

YouTube動画が、動画再生支援機能対応のH.264で再生されるようにするFirefox&Chrome拡張。
ほとんどの環境でハードウェアアクセラレーションが効かないVP8/VP9ではなく、多くの環境でハードウェアアクセラレーションが効くH.264でYouTube動画が再生されるようにし、YouTube視聴中にかかるシステム負荷をいくらか軽減できるようにしてくれます。
60fps動画を、30fpsで再生するようにする機能も付いています。

「h264ify」は、YouTube動画がH.264で再生されるようにするFirefox&Chrome拡張機能です。
通常は“VP9(VP8)”というコーデックで再生されるYouTube動画が“H.264”で再生されるようにし、動画をハードウェアの力でスムーズに再生できるようにしてくれます。

YouTube動画が、ハードウェアアクセラレーション対応のH.264で再生されるようにする!「h264ify」。

効果は100%ではないものの十分感じることができて、あと2年くらいはCore 2 Duoのこのマシンでいけるんじゃない? って思わせてくれます。いや2年は厳しいかな。そろそろスペックの限界を感じているのも事実なのよね。

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