3出力パワーパックの製作(その2)

2011年10月31日 正午の月齢:4.7  月名:五日月  潮汐:中潮 月齢:4.7[五日月] 潮汐:中潮 | 6年前 | 旧暦:2011年10月05日 | 友引
できるかな | コメントはありません

この記事を読むのに必要な時間の目安: 2分ぐらい

この記事は6年以上前のものです。情報が古い場合があります。

外観だけ先に出来上がった3出力パワーパック。内臓を作って完成させます。

出力端子

3連RCA端子をそのまま使いました。赤端子と白端子のアースが共通だったので、ちょん切って独立させています。

基板

このサイズの基板を使う必要があったのかと言われると、いらない気がします。トランジスタはケースの底に固定して放熱させています。

排気ファン 吸気口・排気口

高耐久性のための必殺技、強制空冷ファンを装備。動力車6重連で耐久テストしてみましたが、10V 1.5Aで連続運転してもケースの温度上昇は低く抑えられていて、効果が実証されました。ファン用の12Vを3端子レギュレータで発生させていますが、1Aまで出せるのでポイントコントロール等のサービス電源として取り出すことも可能です。

機器全体像

あとは銘板を付ければ本当に完成ですが、わざわざ表記しなくてもわかる機能ばかりなので、もうこのまま納品しようかな。一応名前は考えていて、「迦楼羅焔」と名づけました。迦楼羅焔とは三毒(三つの煩悩)を焼き尽くす霊鳥・迦楼羅天が吐く炎、不動明王の火焔の光背。3系統の出力に大容量の電力を供給するイメージをそのまま当ててみました。

ep-80

結果論ですが、エンドウEP-80型パワーパックに良く似ています。電圧計・電流計のイメージもほぼ一緒。スペックは走行用出力0~12V3A、出力2回路(逆転スイッチ2個装備)・ポイントスイッチ用出力端子1組ということで、当パワーパックとほとんど同じ。負けているのは過電流警告等の有無くらい(出力回路の数は勝っている)。それでこの製品の希望小売価格が50000円(実売45000円)くらい。高い・・・高すぎるよ。

関係あるかも知れない記事

前の記事・次の記事

前の記事
<<
次の記事
>>

この記事のトラックバックURL

http://susu.cc/2011/10/3output-powerpack2.html/trackback

コメントはありません

ごめんなさい、コメントフォームは閉鎖しています。