タイヤをADVAN dB V553にしてみた。
2026年03月16日 12時00分
月齢:27.0[二十八日月] 潮汐:中潮
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ダンロップ エナセーブ RV505を履いていたのですが、溝の残りが4mmを下回ったのでタイヤを交換することにしました。
エナセーブ RV505の前はエナセーブ RV504を履いていてその頃からエナセーブの静粛性は大好きだったんですけど、さらに静かなタイヤを試したくてヨコハマ ADVAN dBを選んだのです。レグノも試してみたかったけれど、アイシスにレグノはちょっと違うかなって思ったので。
エナセーブもとても静かで、さらに転がり抵抗が少ないのが感じられるタイヤだったのですが、それと比較して感じたところを書いてみます。装着した翌日、京都から東京まで往復1200kmほど走行してみました。
静粛性
静かなタイヤというのが売りのデシベルですが、エナセーブもかなり静かなタイヤだったので劇的な感動はありませんでした。けど、シャーという高音・ゴーという低音が抑えられていて、特に80~100km/hあたりはかなり快適。けど新東名のような120km/hの領域ではさすがにそれなりの音量です。路面の状態によるかなぁ。
うるさいタイヤから乗り換えたら、間違いなく静かだと思います。
乗り心地
タイヤの表面を爪で押すと、ゴムがやわらかいんですよ。すごくもちもちしています。そのため高架道路の継ぎ目やマンホールを乗り越えるときの感触がドンではなくポンという感じ。エナセーブはホントに転がり抵抗が少なく感じられてタイヤが勝手に舗装の表面を転がっていく感じだけど、デシベルは舗装のざらざらにゴムが食いついたような、ネコの肉球のような柔らかさとしなやかさがあります。車種にもよるけれどおおむね快適なはず。
このタイヤで、丁寧に運転したら、同乗者を高確率で眠らせることができるよ。
操縦性
静かさもいいんだけど、それ以上に評価したいのが操縦性。タイヤ表面はもちもちして路面に食いついているのにタイヤの剛性が高くて、まっすぐ走るししっかり曲がる。修正舵角は最小限で済みます。疲れないので京都から東京までトイレ以外は休憩なしで走っても疲れません。最も評価したいのは横風によるふらつきが少ないこと。この性能は30年以上いろいろな車に乗っていろいろなタイヤを履いた経験の中でもたぶん1番だと思います。
タイヤは安く済ませようと思えば安く済ませることができるし、たとえば1本5000円の価格差があれば4本で4倍になるから20000円高くなるし、選択基準はいろいろあると思うけれど靴と同じであまりケチらないほうがいいパーツです。このタイヤは買って正解でした。
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