1608サイズ チップLEDで3灯式信号機を作る。

2011年07月8日 正午の月齢:7.1  月名:弓張月(上弦)  潮汐:小潮 月齢:7.1[弓張月(上弦)] 潮汐:小潮 | 6年前 | 旧暦:2011年06月08日 | 先勝
鉄道模型 | 1件のコメント

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この記事は6年以上前のものです。情報が古い場合があります。

1608(1.6mm×0.8mm)のチップLEDも買っておいたので、3灯式信号機でも作ってみましょう。素材はグリーンマックスの3灯式信号機を使います。今回の加工内容は先輩方がすでにやりつくしていることなので気が楽です。参考にしたウェブサイトは、「3灯式信号機をチップLEDで試作」。信号機自体の加工はだいたいこのサイトのとおり。

グリーンマックス製3灯式信号機

ダミーとしては良くできているグリーンマックスの3灯式信号機。まずはφ0.9mmの穴を開けます。梯子は邪魔なので、ムンズと外しておきます。

信号機に穴を開ける

あちゃー、いちばん上の穴がちょっとずれたけど・・・まぁ、OKとしましょ。

信号機裏面を削る

裏の凸部は削り落とします。TOMIX TCS3灯式信号機は良くできているとは思うのですが、この信号機裏の部分がやたらと大きくてイヤなんです。それに価格も高いし。時間が来れば灯色が変わる制御については面白いと思うんですけどね。KATOについてはよく知らないのですが、TOMIX同様裏の部分が大きく、信号機自体のサイズも大きいっぽい。

点灯回路・表 点灯回路・裏

1006サイズのはんだ付け地獄をみた後なので、1608なんて余裕です。面積2倍ですよ。うすら笑い浮かべながら作業できました。参考にしたサイトではTOMIXの制御基板を使うためにアノードコモンでつないでいますが、ここではカソードコモンにします。

制御方法についてはまだ予定の段階ではありますが、マイコン等はさっぱりわからないので10進カウンタIC 74HC4017を考え中。これを使って入力パルスがあるたびにQ0からQ2まで順次出力し、G→R→Yと変わる回路を考えています。うまく結線すれば閉塞の制御もできそう。74HC4017は工夫すれば5灯式も簡単にできそうなので、かなりムフフなIC。

回路実装の様子

とりあえずではありますが、信号機の裏にこのように取り付けます。アノード側も予備はんだ施工済みなので、あとはケーブル4本をはんだ付けして柱に這わせてできあがり。レンズ加工・遮光については上記のサイトを参考になんとかなるでしょう。基本はパテを盛り付けて遮光と信号機裏の形成を兼ねることでクリアできるかな。

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    信号機の灯火の色とチップLEDについて。(超マニアック) | 煤式自動連結器からのピンバック | 2012年12月22日 #

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