TOMIXのトワイライトエクスプレス、フル編成を入手したけれどヘッドマークが1枚しかなかったので自作してみた。
2015年01月11日 18時00分
月齢:20.4[二十日余の月] 潮汐:中潮 旧暦:2014年11月21日 六曜:先勝
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実際に乗車してから、すっかりトワイライトエクスプレスに感化されてしまっています。ヤフーオークションでTOMIXのフル編成を手ごろな価格で落札することができました。新品で揃える財力なんてないので。さてモノですが、機関車は品番2134の旧製品ですが、客車は黄帯の上下に銀色が入った比較的新しいもののようです。
巷ではKATO製品の細部表現がスゴイですね。ただまぁそこまでこだわりはないので、コレで十分満足です。気になるところは自分で手を入れたらいいしネ。
で、客車はさておき機関車。ヘッドマークが1枚しかついていません。これはさすがにブサイクなので機関車の前後に付けたいところ。ただモノがないので、自作するしかありません。うまくできるかな…
もともと付いていたヘッドマークはどうも色が薄くて変なので、ネット上の画像を参考にIllustratorでデータを1から作りました。そして直径4.5mmの円形になるようにハサミで切り出すのですが、もう全然きれいな円にならなくて。
そこでまったく別の術式に挑戦してみました。まずはデータを4.5mmではなく5mm程度で作っておきます。ファイルアップロードしておきますネ。
これを4mmのポンチで抜きます。抜く前に裏面には両面テープを貼って。データを5mmにしたのは位置決めのしやすさとズレによる画像欠け防止。専門用語で言う「ドブ」ってやつです。
真円かどうかは微妙ですが、手で切り出すよりは綺麗みたい。次はプラ板を4.5mmのポンチで抜きます。あとはセンターを合わせて貼ってやります。
いかがでしょうか。いちばん右がもともと付いていたヘッドマーク。左と中が今回の作品です。ちょっと色がくっきりしているでしょ。
せっかくなのでいろいろと条件を変えて作ってみました。
レーザープリンタ&コピー用紙、顔料インク&インクジェット用紙、顔料インク&写真用紙(プラ板なし)など、試してみました。顔料インク&インクジェット用紙の組み合わせがいちばん発色がいいみたい。どうしても少しにじむけれど。レーザープリンタはちょっとざらざら感がきついかな。
なんとかヘッドマークの自作完了です。この手法でいろいろなヘッドマークを作ってみようかなと企んでいます。列車によっては市販品のヘッドマークもあるけど、高すぎてとても手が出せないヨ。
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