次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その60)・電源端子の取り付け
2013年11月12日 18時00分
月齢:9.0[十日月] 潮汐:長潮
12年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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今までボードの裏からケーブルを出して、電源につないでいたのですが、ちょっとカッコよく見せたいと思います。
それを実現するために買った、φ12mmのドリルビット。根元より先っぽのほうが太いドリルビットは初めて。すごく…大きいです。
ズッポリと穴を開けます。1個の穴を開けるのにかかる時間は数秒。ものすごい威力です。その穴から配線を出して、端子にはんだ付け。端子はいつもどおりのRCA。
このようにボード側面からすっきりと給電。左から内側線・外側線・引き込み線・照明用電源となっています。照明用電源の接続部にはダイオードを入れて、逆電圧対策しています。
バスや電話ボックスの配線を裏側に。それぞれ光らせ方が異なるので、抵抗値を変えながら接続しています。
いかがでしょうか。小規模な駅の夜景っぽく見えるでしょうか。
誤算だったのがバスの側面。天井からの光が少しですがバスの車体側面を透過しています。まぁそんなに気にはならないですケド…さすがに側面にはアルミホイルを貼っていなかったです。むー。
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