シキ1000用の積み荷(変圧器)を自作してみる。(その1)

2019年10月18日 正午の月齢:19.8  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.8[更待月] 潮汐:中潮
1か月前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント

1分ぐらいで読めます。

以前から純正のダサい変圧器にはガマンできなかったので、自作することにしました。

検索すると、実物も模型もいろいろなデザインが見つかりますね。どんなデザインにするかは作りながら考えるとして、0.5mmプラ板を適度な大きさに切って、とりあえず形を作ってみることにします。

あまり小さいと迫力がないので、少し大きめのデザインにしましょう。ちょっと巨大生物が写ってしまいましたが…

寸法の決定

積み荷の基本的な幅は13mm、高さは18mm、長さは27mmねらいでいきましょう。

プラ板裁断

設計図も何もないので、思い付きで貼り合わせていきます。

貼り合わせ

天板は平らなほうが圧倒的に作りやすいのですが、単調になりそうなので多面にしてみました。

接着のつづき

何とか形になってきました。あまり精密ではないですけど、雰囲気が出ればOKとしましょう。

成形

同じものを3個同時に作ります。

3個完成

とりあえず箱型になったので、シキ1000に載せてみましょー。

仮積載

いかがでしょうか。リブをつけまくったら変圧器ぽくなってくれるかな。

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