アンテナの南北方向に支線を張った。

2018年12月26日 21時00分 正午の月齢:19.2  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.2[更待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2021年05月07日)
4年前に投稿 | アマチュア無線 | コメントはありません

3分ぐらいで読めます。

支線ですが、南方向へはベランダの屋根に固定することとし、ステンレス製アイボルトを使うことにしました。

アイボルト

屋根の垂木部分に穴をあけてタップを立て、ボルトを通してさらにナットで締めます。

穴あけ

ターンバックルを使って南側の支線を仮固定します。支線は1.6mmステンレス線。まだこの段階ではギンギンにテンションはかけません。ふんわりかつ垂れないくらいに張っておきます。

南側支線仮固定

次は北側。ステンレス製のバットアイを使います。ステンレスの金物はやっぱり高いなぁ。

バットアイ

モルタルの壁に固定することになるので、当然壁に穴をあけるのですが、なかなか不安定な作業になることが確定済み。まずは穴の距離をマスキングテープに写し取ります。

穴の距離

次に壁にペタッと貼ります。穴をあけるときに場所がずれると困るので、重ねてワッシャーを貼り付け、ドリルブッシュのかわりにしておきます。

壁に貼る

ちょうど窓の部分の軒の屋根のところです。この画像もかなり無茶な角度で撮影しているんですよ。ちなみに下を見ると…

下

ひーっ。隣家との隙間がまるでクレバスのよう。絶対に落ちたくないよー。

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