QSLカードの要・不要を自分なりに考える。

2018年12月23日 正午の月齢:16.2  月名:立待月  潮汐:大潮 月齢:16.2[立待月] 潮汐:大潮
4週間前に投稿 | アマチュア無線 | コメントはありません

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アマチュア無線の文化のひとつとして存在するQSLカード。

さて、「QSLカード不要論」や「QSLカードに関するポリシーと主張」などを読んで、いろいろ考えました。みなさんマジメに考えていらっしゃって大したもんです。ボクは名刺交換や年賀状くらいにしか考えていません。もちろん「今名刺を切らしておりまして…」ということもビジネスの世界ではあるわけで、だからといって「あなたの会社とは取引しない」なんてことはありません。いやそういう人もいるかもしれないけれど、少なくとも自分はたかがその程度のことどうでもいいって感じ。

QSLカードが資源の無駄だとは思いません。そんなことを言いだすと、もっとムダなものがたくさんあるので。

さて、そんなわけで、当局の場合の対応をまとめてみましたー。

  1. 「QSLカードがほしいよ」という局へはQSLカードを送ります。紙(ただしビューロー経由ではなくダイレクトに限ります)でもPDF・画像ファイル(メール添付)でもOK。SASEでなくても結構です。切手代くらい払う財力はありますので。極端な話「カードくれ。わしは送らんけど。」みたいな要求にも答えます。eQSLもとりあえず用意しています(使い方理解していないケド)。
  2. 相互にカード交換ということで、QSLカードを送ってくれる局は大歓迎です。紙(ただしビューロー経由ではなくダイレクトに限ります)でもPDF・画像ファイル(メール添付)でもOK。
  3. ノーQSLでも全然OKです。気分を害することも全くありません。いろんな考え方、事情があるもんね。所詮趣味、遊びの範囲ですから。
  4. 「カード発行は義務だ!」「カードを送らないのはマナー違反、非常識!」なんて勘違いしているクソジジイOMがもしいるのなら、丁寧に梱包して着払いで送ってあげます。
  5. いちばんありがたいのは「JG3RTL QSLフォーム」からPDFまたは画像を送っていただくことです。床面積6m2弱しかない当局のシャック事情をお察しください(泣)。

カードの交換、悪くない文化だと思いますよ。ただ双方(そしてJARL)の負担になっているのなら、流れ作業的に発行するのではなく、ちょっと考えた方がいいと思います。

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