TOMIX 「サロンエクスプレス東京」を入手した。

2017年12月22日 21時00分 正午の月齢:4.2  月名:五日月  潮汐:中潮 月齢:4.2[五日月] 潮汐:中潮
7年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

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「サロンカーなにわ」が手に入った今、ぜひ押さえておきたいのが「サロンエクスプレス東京」。ヤフーオークションでもしばしば出品されているので手に入らないことはないのですが、なかなか値段とコンディションに納得のいくモノがありません。このたびようやく状態が良くて、納得できる価格で落札することができました。

サロンエクスプレス東京

両端の連結器はシンキョーカプラーに交換済みということで期待していたのですが、どうもKATOの連結器とのかみ合わせが緩くて不安定なので、普通のKATOカプラーに替えました。高さが低かったので、プラ板で高さ調整しています。最後尾はかもめナックルを。

中間車両はKATOカプラーN JPを使いますが、そのままでは連結間隔が広くなりすぎるようなので少し加工します。

カプラーの加工

0.5mmプラ板でインセット。これをカプラーポケットに入れます。

カプラーの取り付け

こうすることで、連結間隔はいい感じになりました。

連結間隔加工前

連結間隔加工後

各地を走り回っていた車両なのでどんな機関車とも合うのはわかっているのですが、いろいろ試してみましょう。まずはDD51と。

DD51との組成

客車の車輪が銀色に光りすぎているので、フラットブラックの色差しを検討しましょ。次はEF62。

EF62との組成

サロンエクスプレスそよかぜのイメージです。これも悪くないですね。次はユーロライナーとつないでみます。

ユーロライナーと併結

こうしてみると、配電盤の位置を変えて展望室側面にも窓を連続して配置した東京南局の努力を感じるデザインですね。

というわけで、ジョイフルトレインが4編成になりましたー。どれも個性的で優れたデザインです。

ジョイフルトレインファミリー

あとは「ゆうゆうサロン岡山(初期塗装)」「アルファコンチネンタルエクスプレス」「白樺(初期塗装)」が手に入れば、とりあえずジョイフルトレインはお腹いっぱいかな。

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