文化展合同レイアウト2016(その11)・バラストを塗装する
2015年11月27日 18時00分
月齢:15.8[満月] 潮汐:大潮
9年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
線路系作業の総仕上げとして、バラストを塗装します。もちろんエアブラシなど持っていないので、いつもどおり缶スプレーでそれっぽい色を吹くだけです。
タン・レッドブラウンなど画像に写っているもののほかに、ガルグレー・ウッドブラウンなど使えそうな色は全部使います。
で、4枚並べて適当にプシュー。濃くなりすぎたら、薄めの色で再び重ね塗り。直線区間だったら手を横に動かして吹くだけですが、カーブに合わせてサッと吹くのはほぼ不可能。とても難しいのでした。
あまり濃い茶色にならないように心がけつつ、直線よりは茶系の色を増やしました。どうしても気に入らなければ、また別の色を重ねます。
少々地味な仕上がり具合ですが、パステルやドライブラシ等でいくらでもあとから色を乗せられるのでこれくらいにしておきましょう。次にレールの側面をフラットブラウン筆塗り。そしてレール踏面の研磨。
バラストの粒の大きさが狙い通りの表情を見せてくれます。架線柱も立ててみました。
おもちゃっぽさは消えたかな。残された時間は3ヵ月もありませんが、ようやく本格的な制作に取り掛かれそうです。ホントは架線柱の碍子の色を白く塗って、饋電線の高さあたりに橙色の帯を塗りたいんですけどね。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2015年11月24日]
- ← 文化展合同レイアウト2016(その10)・電源入力部分の処理
- 新しい記事 [2015年12月14日]
- → 文化展合同レイアウト2016(その12)・[1枚目のボード]トンネルの内壁を作る。しかも曲線の複線。
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 鉄コレ国鉄62系の連結器をKATOカプラー密連形にした。
- 信号場モジュール延長部を作る(その1)・道路を作る
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その57)・バスをフル電飾!!
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その13)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
- 車両をつなぐ順番を覚えられないので、連結器付近に番号を振ってみた。
- 文化展合同レイアウト2016(その6)・架線柱を建植する
- 「鉄コレ京阪80型」の車幅灯を点灯化してみた。
- ついにMICROACE シキ600を入手、ちょっといじりました。
- トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その4)
- 和風列車「あすか」のヘッドマークを作ってみた。