TOMIX181系のカプラーを交換
2014年08月18日 18時00分
月齢:22.5[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2014年07月23日 六曜:大安
12年前に投稿 | 鉄道模型 | 2件のコメント
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
KATOの82系に続いて、TOMIXの181系気動車。趣味だけではなく、仕事としても思い出のある車両です。懐かしいなー。突然の機関トラブルなどで苦労させられたなー。
さて、さくさくとカプラー交換。だいたい問題なかったのですが、1つだけ不可解なことがありました。
1両だけ台車から伸びるシャンクが短くて、連結器を交換すると妙に車両側にオフセットしてしまいました。
もともと付いていたアーノルトカプラーも1つだけ長かったんですよね。
普通はこんな感じの連結面間なのですが…
1ヵ所だけこのように2mmほど狭くなってしまいます。そのせいで通過できる曲線が限定されるかも知れません。
並べたところで思ったほどの違和感はないのですが、そもそもなんで1両だけ台車がおかしかったのかなー。
ちなみに片エンドだけ、ボディマウントTNカプラーに換装されています。不思議がいっぱいの181系でしたー。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2014年08月17日]
- ← KATO82系のカプラーを交換
- 新しい記事 [2014年08月20日]
- → TOMIX381系のカプラーを交換
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 自作建物・「劇場のようなもの」を作る。(その2)
- トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その3)
- 15年前のカメラカーは動くのか? 運転会に持ち込んでみた。
- レイアウトを彩る「道路標識」(その7)
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その20)・駅に生命を注入する
- レイアウト制作のリハビリテーションのためのレイアウト(その1)
- KATO EF15(旧製品)に車間短縮ナックルカプラーをつけてみた。
- TOMIXのトワイライトエクスプレス、フル編成を入手したけれどヘッドマークが1枚しかなかったので自作してみた。
- 鉄コレ クル・クモルの連結面間隔を縮めてみた。
- トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その1)







シャンクが短い方のシャーシはTN非対応で、シャンクの長い方はTN対応のようですから、単純に製造時期の違うものが混ざっているのではないかと思います。
コメントありがとうございました。
もう連結器の種類がいろいろありすぎて、完全には理解できません…