次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その14)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
2012年07月17日 18時00分
月齢:27.9[二十八日月] 潮汐:中潮 旧暦:2012年05月28日 六曜:友引
(最終更新日:2023年06月11日)
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
さて、前回で完成はしたものの、もう1個必要ですので作ります。前回からの改良点として、配線の単純化による支柱の肥大防止に挑戦しました。
1608LEDのカソード側に曲げ加工を施した0.5mm真鍮線を使いました。0.5mmなのに写真ではとても太く見えますが、それだけLEDが小さいってことなのです。うー。
その効果もあって、標識自体はとてもシンプルに仕上がりました。今回の実験的な試みとしては配線のほかに、遮光のために塗るエナメル(フラットアルミ)の前にアルミホイルを切って貼り付けたのですが、効果はよくわかりません。意味あったのかなぁ。
あとの工程は前回同様なので割愛するとして、これで2個の行灯式車止標識が揃いました。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2012年07月16日]
- ← 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その13)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
- 新しい記事 [2012年07月20日]
- → 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その15)・プラットホームをまじめに考える
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 3出力パワーパックの製作(その1)
- トレインスコープ TC-9を台車連動首振りにしたいっ。(その7)
- ビルの外壁にディスプレイ広告をつけてみる。(その3)
- 複線レイアウトの電源供給に電話線を使ってみる。(その2)
- 文化展用合同レイアウト(その17)トンネルの制作のつづき
- 文化展用合同レイアウト2011(その16)・速度制限標などを取り付ける
- 津川洋行 デキ3にシキ600とシキ800を牽引させてみた。
- TOMIX 113系湘南色の連結面間隔を縮めてみた。
- 文化展合同レイアウト2016(その25)・[2枚目のボード]踏切へのチップLED実装。
- 駅モジュール延長部の作成(その5)・WIN350を静態保存させてしまおう。

