次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その13)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
2012年07月16日 18時17分
月齢:26.9[二十七日月] 潮汐:中潮 旧暦:2012年05月27日 六曜:先勝
(最終更新日:2023年06月11日)
14年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
できあがった標識を取り付けましょう。
もともとついていた標識を抜き取ると、意外と大きなD字穴が開いていました。ここに3mmのプラ棒をD字に削って、穴を埋めます。
プラ棒で埋めたところに0.7mmの穴を連続して開け、精密ドライバーで貫通させて長穴に加工しました。標識を挿して瞬間接着剤で固めます。
真鍮線の長さを整えて、未塗装の部分を塗装したら行灯点灯式車止標識のできあがり!
既成品との比較です。ほとんど同じと言えばほとんど同じです。
横から見てもほとんど同じです。左が今回作ったモノですが…
点灯するとこのようになります。ほぼ理想どおりに仕上がりました。
本物(亀師匠撮影)と比較していかがでしょうか。
ひとまずこれで完成ということですが、油槽所部分は車止めが2線あるのでもうひとつ作らなければなりません。電源の処理(電流制限抵抗またはCRDの実装)は現時点では加工しませんが、2つまとめてボードに取り付けてから配線することにしましょう。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2012年07月13日]
- ← 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その12)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
- 新しい記事 [2012年07月17日]
- → 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その14)・TOMIXのエンドレール(車止標識)をLED点灯化
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- コンビネーションボードAで作った既存のモジュールを別方向から見せるための秘策。
- レイアウトプラン作成のフリーソフト「Railroader」のレールの色の変え方
- 4線独立制御のコントローラーを作る。(その8)
- 複々線レイアウトの電源供給にLANケーブルを使ってみる。(その2)
- 駅モジュール延長部の作成(その1)・線形を決める
- TOMIX DD51-592(ユーロライナー色)をいろいろといじる。
- レイアウト制作のリハビリテーションのためのレイアウト(その3)
- 「山陰」のヘッドマークを作る。
- 文化展用合同レイアウト2011(その10)・バラストの塗装
- Railroaderの再配布、認証なしで起動するバイナリ改変版。






