文化展用合同レイアウト2011(その12)・カラーパウダーを撒く
2010年11月24日 18時40分
月齢:18.3[寝待月] 潮汐:中潮 旧暦:2010年10月19日 六曜:仏滅
(最終更新日:2010年11月25日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
まずは道路を作ります。厚紙をニュートラルグレーで塗装し、両隣のモジュールとの整合性を確認して貼り付けます。踏切も塗装しましょう。雰囲気重視で黄色の警戒色を塗っておきました。
ようやくカラーパウダーを撒く行程まで辿り着くことができました。盛土と線路脇を生い茂った草色に表現していきます。
盛土の部分のカラーパウダーの撒き方は、ターフ緑褐色→ターフ草色→カラーパウダー黄緑色(少々)の順で重ねていきます。9月下旬から10月上旬のイメージなので、かなり暗い(濃い)緑に仕上げました。ほとんどターフばかり使い、コースターフやカラーパウダーは部分的なアクセントのみに使っています。高架下は陽が当たらないので草は生やしません。
潜るほうの線路脇は、ターフ茶色→ターフ緑褐色→ターフ若草色→ターフ草色→ターフ若草色→カラーパウダー黄緑色の順で重ねていきます。盛土よりは明るい目にして、立体交差部分での対比を強調しました。…って言ってもあんまり変わらないですケド。
こうやって眺めると、なんとも言えない地形が点在しています。ここをどのように埋めていくか、センスと腕の見せ所ですネ。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2010年11月20日]
- ← 文化展用合同レイアウト2011(その11)・鉄骨架線柱の塗装
- 新しい記事 [2010年11月27日]
- → 文化展用合同レイアウト2011(その13)・桁下防護工を作る
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- TOMIXが「車両基地レールセット」で、複線間隔を28mmにしてきた。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その50)・駅舎を仕上げる
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その74)・油槽所を作る
- 鉄道模型用・線路標識(列停・車停など)を作る。
- 駅モジュール延長部の作成(その9)・地下道と漁師の解雇
- TOMIXのEF66とKATOの「とびうお」を連結させるのに悶絶。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その66)・モスバーガーを作る
- KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その4)
- レイアウトのための素材(公園編)・公園にある看板
- TOMIX 485系スーパー雷鳥の架線電圧検知アンテナを直してみた。



