パワーパックに電圧計と電流計をつけるよ(その3)・ケースの加工

2010年08月29日 18時00分 正午の月齢:19.4  月名:更待月  潮汐:中潮 月齢:19.4[更待月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2019年09月15日)
10年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント

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2種類の計器取り付け方法を検討していましたが、加工の難易度や内部構造の複雑さを考えると当初の案で進めていくこととします。

それではケースの加工を始めましょう。

加工位置マスク取り付け

加工位置を決め、他の部分を傷つけないようにマスクします。

連続穴あけによる大径穴の加工

大径の穴を開けるには、連続で小さな穴を開ける方法で加工します。1個目のパワーパックはハンドドリルで加工しましたが、あまりに疲れるので2個目のパワーパックは電動ドリルで加工しました。最初から電動ドリルですればよかったー。

取り付け穴荒加工

穴が抜けたら、やすりでひたすら削って目的の寸法を出します。これが結構疲れる…

取り付け穴の仕上げ

加工終了。計器を仮に差し込んでみて、微調整を行います。4隅の穴を少しリーマーで広げました。

計器の仮取り付け

電圧計・電流計を乗せてみました。これでケースの加工は終了です。

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1件のコメント

  1. 3出力パワーパックの製作(その1) | 煤式自動連結器からのピンバック | 2011年10月31日 #

    [...] ケースの加工は今までに作ったものとほとんど同じです。ドリルで穴あけして、リーマーで広げ、やすりで仕上げます。速度制御ダイヤルは真性左利きの亀師匠に合わせて左端に配置し [...]

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