次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その45)・バラストの塗装
2013年08月30日 18時00分
月齢:23.6[真夜中の月] 潮汐:小潮,旧暦:2013年07月24日,六曜:赤口,
13年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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バラスト塗装の第1段階が終わりました。いつものようにグレーで元のバラストの色のテカりを押さえ、タンで端の盛り上がり部分に変化を付け、ウッドブラウンで軌道中心に色を入れ、レッドブラウンで局部的に変化を付けていきます。すべてカラースプレー仕上げ。
複雑なポイント周辺は、鉄粉が多そうな場所なのでレッドブラウンを多い目に。
レール側面を塗れば、もう少し引き締まった色になると思います。
あまり茶色すぎるのもどうかと思う反面、綺麗過ぎるのもいやなので、そのあたりの加減が難しいっ!
油槽所の辺りは、あまり茶色が主張し過ぎないようにしたつもりですが、これでも濃いかな…
減速する駅の部分やポイントのクロッシング部分は濃い目に。
引き込み線の終端部分はあまり濃くしていませんが、草ボーボーにする予定なのです。
さてさて、次はレールの側面と枕木のレール締結部分に色を入れていきます。スプレーで塗り残した部分も。
- ジオラマ製作応援隊 バラストウェザリング塗装・バラスト固着方法・レールウェザリング編
バラストを撒く前に、↑のサイトを知っていたら、もう少しいい表現ができたかも。先に色を付けてから撒くなんて考えもしなかったヨ。
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