駅モジュール延長部の作成(その2)・バラストを撒く
2010年05月06日 19時00分
月齢:22.0[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮
(最終更新日:2010年05月11日)
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次の作業に取り掛かります。まずはポイントの防水処理から。以前はシリコーンシール剤でやっていましたが、今回からはマスキングテープでやります。この方が手軽で、効果も高そう。
このように、下面全体とバラストの立ち上がり部分を防水します。
レールはボンドGクリヤーで接着していきますが、ポイントは接着しません。
今までレールの端は普通に接着していたのですが、バリアブルレールの着脱が渋かったので、t=0.3のプラ板をシムにしました。これは効果あります。
フィーダー周辺のバラスト。ケーブルの穴をマスキングテープで塞いで、定番のボンド水溶液でバラストを固めました。
ポイントのクロッシング部分も先行してバラストを充填。
フィーダーとクロッシング以外の複線内側の部分にバラストを撒きます。今までの撒き方から変更して、中央部分はごく薄く、道床周辺のみ盛り上げ、少し変化を付けてみました。架線柱は仮付けです。間隔を見直して付け直します。
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