文化展用合同レイアウト(その14)外周の橋脚固定

2009年02月08日 19時38分 正午の月齢:13.2  月名:待宵月  潮汐:大潮 月齢:13.2[待宵月] 潮汐:大潮
(最終更新日:2009年06月13日)
11年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません

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右コーナーモジュールを搬入するまで2週間を切ってしまいました。本腰を入れて制作します。まずは、外周の高架橋の橋脚を固定します。橋脚の材質はバルサ材20×20mm。市販の橋脚ではミリ単位の設定ができないため、ここはバルサ材が最適。グレーに塗れば手早くコンクリート橋脚になります。

高架橋橋脚

その他の部分もバルサ材で高さを設定していきます。

ループ部分の高低差設定

試行錯誤の上、大量に発生したスタイロフォームのくず。すぐには捨てずに取っておきます…。

スタイロフォームのくず

文化展用合同レイアウト(その9)の上のほうにトンネルがあります。ここは、片側が複線ポータルで、反対側は単線ポータルが2つという変則的なものにしています。実際にこういう鉄道トンネルがあるのかどうかは知りませんケド。

複線トンネルポータル

複線ポータルはどうしても奥のほうまで見えてしまうので、150mm程度厚紙で奥まで作りこんでおきます。

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