文化展用合同レイアウト(その14)外周の橋脚固定
2009年02月08日 19時38分
月齢:13.2[待宵月] 潮汐:大潮 旧暦:2009年01月14日 六曜:友引
(最終更新日:2009年06月13日)
17年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
右コーナーモジュールを搬入するまで2週間を切ってしまいました。本腰を入れて制作します。まずは、外周の高架橋の橋脚を固定します。橋脚の材質はバルサ材20×20mm。市販の橋脚ではミリ単位の設定ができないため、ここはバルサ材が最適。グレーに塗れば手早くコンクリート橋脚になります。
その他の部分もバルサ材で高さを設定していきます。
試行錯誤の上、大量に発生したスタイロフォームのくず。すぐには捨てずに取っておきます…。
文化展用合同レイアウト(その9)の図の上のほうにトンネルがあります。ここは、片側が複線ポータルで、反対側は単線ポータルが2つという変則的なものにしています。実際にこういう鉄道トンネルがあるのかどうかは知りませんケド。
複線ポータルはどうしても奥のほうまで見えてしまうので、150mm程度厚紙で奥まで作りこんでおきます。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2009年02月02日]
- ← 鉄道模型制作時のBGM
- 新しい記事 [2009年02月10日]
- → 文化展用合同レイアウト(その15)トンネルポータルの固定
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その15)・プラットホームをまじめに考える
- 鉄コレ長野電鉄2000系のカプラーを交換
- レイアウトプラン作成のフリーソフト「Railroader」のレールの色の変え方
- TOMIX381系のカプラーを交換
- 文化展合同レイアウト2016(その22)・[2枚目のボード]温泉街を作る。
- 続けてMICROACE シキ800を入手、ちょっといじりました。
- Nゲージファインスケール(1/150)の入換信号機を作る。(その2)
- 我が家にて、熱中症でバタバタ倒れた者のケア。
- TOMIX 181系「はまかぜ」を、さくっと「かにカニ」ヘッドマークにした。
- TOMIX 113系阪和色の車間を短縮してみた。



