信号場モジュール延長部の反ったボードを矯正。
2010年05月28日 00時30分
月齢:14.4[十五夜] 潮汐:大潮
16年前に投稿 | 鉄道模型 | 1件のコメント
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
さて、駅モジュールの延長部はお休みして、ボードの反りが気になってしかたがない信号場モジュール延長部を矯正してみます。
かなりの力で平らな床面に押し付けると、一時的に真っ直ぐになってくれるので、矯正の可能性はありそうです。うまくいくかな…
まずは反り具合の測定。
今回の矯正で使うアルミニウムのコの字材を当ててみます。
…と、いう具合に反り返っております。早速コの字材で裏側から矯正。
このように取り付けてみました。
なんとか問題ないレベルに矯正できました。ボード表面に出たネジの頭は、建物類の下に隠れる予定です。
本当はアルミニウムではなく、鉄の板にしてボード横にいくつか穴を開けて固定しようと考えていました。けど、鉄にすると加工性が劣ってイヤだなぁ、とアルミニウムのコの字材にしたのですが、鉄とは違いやっぱりやわらかい。完全には真っ直ぐになりませんでした。
どうしても気になるようだったら再矯正(もちろん鉄で)をしようと思います。とりあえずこれで支障はなさそうなんですけどね。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2010年05月16日]
- ← 駅モジュール延長部の作成(その7)・WIN350を静態保存させてしまおう。の最後
- 新しい記事 [2010年05月28日]
- → 信号機の再塗装。
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 文化展合同レイアウト2016(その19)・[1枚目のボード]細部のタッチアップ。
- GMの近代型詰所(信号所付)に定点カメラを仕込む。(後工程)
- 1608サイズ チップLEDで3灯式信号機を作る。
- 文化展用合同レイアウト2011(その16)・速度制限標などを取り付ける
- 信号場モジュール延長部を作る(その1)・道路を作る
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その48)・新工法で架線柱の短縮
- GREENMAX マルチプルタイタンパーにおもりを載せて走行安定化。
- 鉄コレ 119系100番代の連結器の取り付け方をいろいろ考えてみた。
- KATO TOMIX 113系に方向幕を入れてみた。
- 出張レイアウト制作 at Pierrot Harbour(その2)





[...] 散々放置していた信号場モジュール延長部。信号場モジュールと駅モジュール(未完成の延長部を含む)も文化展用合同レイアウトの一部として出展することが決まったため、急いで仕上 [...]