レイアウト制作のリハビリテーションのためのレイアウト(その4)
2008年09月10日 13時00分
月齢:10.7[十日余の月] 潮汐:若潮 旧暦:2008年08月11日 六曜:赤口
(最終更新日:2009年06月13日)
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さて、昨夜仕掛けたボンドバラスト法、ほぼしっかりと固着してくれていました。ちょっと安心。いろいろなサイトを見て勉強しているのですが、大体皆さんは「こういう情景を作りたい」「こういう配線にしたい」という明確なビジョンがあるんですねー。実はこのレイアウトにはビジョンがまったく無いんです。(「駅を作ろう」くらいは考えていたのですが…)というわけで、駅前をどうしたらいいのか、構内のあいてる部分をどうやって埋めようか、それを考えるのがとても難しいです。
駅の外れに木造の事務所を設置。コンセプトは清掃等の駅関係の作業員がいるイメージです。かつての留置線の本線との合流のポイントが撤去されている…そのあたりも表現してみました。ここはバラストを撒いた直後なので水浸し状態。
ホームの端に仮設(っていうか置いただけ)のトイレを場所移動。現実的にはトイレの位置は駅舎のすぐ近くにあるほうが自然(ホーム端にある場合も多いけど)なので、駅舎のすぐ横へ。対向式ホームの余ったパーツを使い、花壇を削りました。隙間をパテで埋めたので、色を合わせる必要がありますが、オリジナルのプラットホームの色を出すのはうまくいかなかったので早々に諦め、ダークグレイで誤魔化してしまいました。そんなに不自然ではないです。よかった…。
留置線の終端はバラストを盛ってみました。レール全体をウェザリング塗装後に白い枕木を積む予定です。
こんな風に。線路のウェザリングと、プラットホーム上への架線柱の設置と、駅前の表現。この3つが大きな課題です。架線柱は2mmの穴を開けるだけなので比較的簡単ですが、駅前の表現が難題。冒頭に書いたようにビジョンが無いので…うーん。
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