次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その44)・バラストの塗装
2013年08月29日 18時00分
月齢:22.6[弓張月(下弦)] 潮汐:小潮 旧暦:2013年07月23日 六曜:大安
13年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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バラストの塗装に取り掛かるわけですが、電動ポイントの動作確認もできたので、電動ポイントのジョイナーもはんだ付けしてしまいます。修理は完全に不可能になる代わりに、導通性を手に入れることができました。以前にも書いた気がするケド、レールのはんだ付けにはステンレス用のフラックスを使ってください。電子部品用のフラックスでは役に立ちません。レールがはんだを弾きます。
と同時に、ポイントのデリケートゾーンをマスキング。複雑な部分も丁寧に仕上げます。これで塗料が多くても安心。
また、細く切ったマスキングテープですべてのレール踏面を覆います。塗装後に磨き出せば済むことなのですが、今回は新たな工法を試したくて。
駅もすっぽりと覆ってしまいます。ついにスプレーでバラストに色をつけますっ!!
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