信号場モジュール延長部の反ったボードを矯正。

2010年05月28日 正午の月齢:14.4  月名:十五夜  潮汐:大潮 月齢:14.4[十五夜] 潮汐:大潮 | 8年前 | 旧暦:2010年04月15日 | 赤口
鉄道模型 | 1件のコメント

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さて、駅モジュールの延長部はお休みして、ボードの反りが気になってしかたがない信号場モジュール延長部を矯正してみます。

反ってきたモジュール

かなりの力で平らな床面に押し付けると、一時的に真っ直ぐになってくれるので、矯正の可能性はありそうです。うまくいくかな・・・

まずは反り具合の測定。

反り量の測定

今回の矯正で使うアルミニウムのコの字材を当ててみます。

・・・と、いう具合に反り返っております。早速コの字材で裏側から矯正。

このように取り付けてみました。

なんとか問題ないレベルに矯正できました。ボード表面に出たネジの頭は、建物類の下に隠れる予定です。

本当はアルミニウムではなく、鉄の板にしてボード横にいくつか穴を開けて固定しようと考えていました。けど、鉄にすると加工性が劣ってイヤだなぁ、とアルミニウムのコの字材にしたのですが、鉄とは違いやっぱりやわらかい。完全には真っ直ぐになりませんでした。

どうしても気になるようだったら再矯正(もちろん鉄で)をしようと思います。とりあえずこれで支障はなさそうなんですけどね。

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    信号場モジュール延長部を作る(その1) | 煤式自動連結器からのピンバック | 2010年12月15日 #

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