次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その68)・近代型詰所を作る
2013年12月02日 18時00分
月齢:29.0[月隠] 潮汐:大潮
12年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
詰所の続き。チップLEDをつけ、1階と2階の間に床を作りました。1階は間仕切りを設けて左端の部屋だけ光らせています。
点灯試験が終わったのでボードに取り付け。ボードの裏で直列に回路を組み、抵抗(1kΩ)を入れてあります。

ボンドGクリヤーでベタッと接着しました。けどちょっと気になることがあって、屋根だけは接着していない状態なのです。
反対側から確認すると、こんな感じで。他の建物よりは明るめに光らせています。
ここ最近駅前広場側からの視点が多くて、こちら側から見るのは久しぶりなのですが、思いのほか東淀川駅(今回の駅のモデル)ぽく仕上がってくれています。
さて、これで詰所は完成、と言いたいところですが…
明るくて、しかも窓が広いため、中が丸見えなんですよね。これが屋根を接着していなかった理由。広い室内に何もないっていうのがあまりにも味気ないので、ちょっと時間がかかるけれどひと工夫しちゃいましょう。
文化展まであと15日。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2013年12月01日]
- ← 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その67)・近代型詰所を作る
- 新しい記事 [2013年12月03日]
- → 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その69)・近代型詰所を作る
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その29)・駅に光を
- 続々・学園都市の変なジュースを看板にしてみた。
- えっ?! 不意にKATO 283系「オーシャンアロー」が届いた。
- トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その9)
- KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その10)
- MICROACE EF13-6のカプラーをKATOカプラーにした。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その76)・そして公開へ…
- Railroaderの再配布、認証なしで起動するバイナリ改変版。
- 架線柱の使い分け、できていますか?
- 急行荷物列車をつくってみよう。(その2)オユ14とマニ60の妻板・側板を組む。



