文化展用合同レイアウト2011(その7)・盛土を作る
2010年10月05日 00時43分
月齢:27.1[二十八日月] 潮汐:中潮 旧暦:2010年08月28日 六曜:大安
(最終更新日:2010年12月16日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
市民運動会の後遺症で軋む体をいたわりつつ、少し作業を進めました。
紙粘土で盛土を作っていきます。普通の紙粘土ではなく、ふわふわの軽量紙粘土。とても軽くて、マシュマロのような感触です。しかも不思議なことに手にくっつかないので手が白くなりません。さらに粉もほとんど出ないので、スムーズに作業ができました。
道路が通る部分を除いて、ほぼ盛土区間ができました。勾配の真下は紙粘土を詰めるともったいないので、ティッシュやビニール袋や古新聞など、近くにあったものをギューッと詰めてあります。
まだ架線柱を立てていないので、線路外側にバラストを撒くことはできませんが、内側だったら作業できるなと考えて、手持ちのバラストを撒きました。濃い目のボンド水で頑丈に固定します。曲線部分はバラストの盛り方にアクセントをつけて、カントの存在をあざとくアピールしておきます。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2010年10月02日]
- ← 文化展用合同レイアウト2011(その6)・法面を作る
- 新しい記事 [2010年10月09日]
- → 文化展2011に出展表明した彼女に…
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- KATO電車庫対応のためにTOMIXの複線間隔を変換する
- 駅モジュール延長部の作成(その6)・WIN350を静態保存させてしまおう。の続き
- 電磁解放ランプ付きレールを作ってみる。(その1)
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その60)・電源端子の取り付け
- 「80系特急気動車お別れミステリー号」のヘッドマークを作ってみた。
- 急行荷物列車をつくってみよう。(その3)オユ14の屋根とマニ44のボディーを組む。
- レイアウト制作のリハビリテーションのためのレイアウト(その1)
- 念願の「KATO 113系湘南色」を手に入れた。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その53)・駅舎を仕上げる
- 4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その5)



