「点字ブロック」を作ってみた。
2010年11月01日 00時03分
月齢:24.7[二十五日月] 潮汐:長潮 旧暦:2010年09月25日 六曜:先負
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
実は駅モジュールのプラットホームがあまりにも現実感がなく、以前からどうにかしたいと思っていたのですが、ようやく第1弾ということで動き出しました。
点字ブロックです。
ご存知のように、点字ブロックは2種類あるので、2種類とも作りました。
いつものようにPDFで置いておきますので、必要でしたらお使いください。普通紙にインクジェットプリンタで印刷したものでも十分に雰囲気は出ます。
でもよくよく考えてみると、寸法を調べたりしているうちに「点字ブロックという名前のくせに別に点字が書かれているわけでもないのでどうも不自然だな」と思ったのですが、
「点字ブロック」は安全交通試験研究センターの登録商標です。正式な名称は「視覚障害者誘導用ブロック」です
ということで納得しました。
まぁ、作るだけ作って、実装するのはいつになるかわからない…っていうのはいつものことですが。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2010年10月25日]
- ← フォークリフトを作ってみた。(その4)
- 新しい記事 [2010年11月09日]
- → 文化展用合同レイアウト2011(その9)・盛土区間バラストの仕上げ
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- レイアウトを彩る「道路標識」(その7)
- 簡易運転のためのミニコントローラーの作成。
- パワーパックの中間段トランジスタを強化してみた。(2SD2012へ変更)
- 文化展用合同レイアウト(その16)山を作っていくんだけど…
- MICROACE EF13-6のカプラーをKATOカプラーにした。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その20)・駅に生命を注入する
- 駅モジュール延長部の作成(その7)・WIN350を静態保存させてしまおう。の最後
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その51)・駅舎を仕上げる
- あえてフック付きカプラーに交換、KATO 283系「オーシャンアロー」。
- 鉄道模型パワーパックの自作(その1)・回路設計

