KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その9)
2024年09月20日 12時00分
月齢:17.4[居待月] 潮汐:中潮 旧暦:2024年08月18日 六曜:先勝
2年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
2分ぐらいで読めます。
テールランプの新たな工法として、1006サイズのチップLEDを使うことにしました。扱いが難しいからなるべく使いたくなかったのですが、もはやこれしかないっ!
1006がどれくらい小さいか、こんな感じです。いつもの顕微鏡画像です。
左が米粒、中央が1608チップLED、右が1006チップLEDです。米が巨大に見える…。米粒に般若心経を書ける人でも、1006には「摩訶般若」くらいしか書けないでしょう。小さいだけでなく厚さもめちゃめちゃ薄いのです。よくこんなモノが作れるなぁ。
これにフラックスをつけて、予備はんだして、ポリウレタン線をはんだ付け。
はみ出た線を整えればできあがり。けど線をちょん切るのも双眼ルーペを使って作業しないと切る場所を見誤りそうなのです。これ以降は当分この双眼ルーペをつけて作業します。
次は展望デッキ側の処理を行います。セリアで2種類(クリアとクリアレッド)のレジンを買ってきましたー。
クリアレッドのレジンが濃厚な赤色だったら使えないなと思っていたけれど、ほんのり赤色でテールランプのレンズにピッタリ似合いそうです。
裏側から多すぎない量を充填して紫外線で固め、
表側からレンズぽく少し盛り上がるようにして、固めたらできあがり。クリアレッドとはいうけれど、クリアよりちょっと赤いかなっていう色合いです。もう少し濃い赤でもいいと思うなぁ。
それでは、次はLEDを取り付けて、裏から光が漏れないようにしてみましょう。さすがにそろそろ展望デッキは終わらせて次の段階に進まないとねー。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2024年09月18日]
- ← KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その8)
- 新しい記事 [2024年09月23日]
- → KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その10)
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- Nゲージファインスケール(1/150)の入換信号機を作る。(その3)
- あえてフック付きカプラーに交換、KATO 283系「オーシャンアロー」。
- 台風19号の影響で家にずっといたので方向幕を貼り終えた。
- 複々線レイアウトの電源供給にLANケーブルを使ってみる。(その5)
- KATO スーパーエクスプレスレインボーを入手した。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その20)・駅に生命を注入する
- 4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その9)
- 駅モジュール延長部の作成(その3)・バラストの塗装
- 4系統出力のパワーパックを、自分用に作る。(その2)
- 駅モジュール延長部の作成(その4)・建物の配置






