KATO ナハネフ23の貫通扉を銀色に塗った。そして追加加工。
2021年08月25日 12時00分
月齢:16.9[立待月] 潮汐:大潮 旧暦:2021年07月18日 六曜:赤口
5年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
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最近模型の加工を全然していなかったのですが、前から気にっていた課題、ナハネフ23の貫通扉を銀色に塗ってみることにしました。
これはこれで美しいのですが、子供の頃に見たナハネフ23(具体的にいえば「ちくま」など)と何かが違う。それが貫通扉の色だと思うんです。というわけでさっそく加工してみます。
台車を外し、幌を外しました。
ガラスも外して、ドアのモールドに沿って銀色を入れていきます。苦労した点は…長い間使っていなかったゲル状になっていたエナメル塗料に溶剤を入れていい粘度にすること、かなぁ。
あまりキレイには見えないけれど大丈夫。塗り分け部分は幌で隠れるはず。このまま幌をつければ完成っていうことでいいんだけど…
実際の車両はどうだったのか、画像を検索すると、あろうことかナハネフ23の渡り板が立ててある写真は全然出てきません。そうつまりこの渡り板はリアルじゃないっていうこと。この機会に削ってしまいましょう。
カッターナイフでほぼ削ることができました。下のほうの縦線が画像では気になるけれど、肉眼ではわからない程度です。このままでいいでしょう。
こんな感じに仕上がりました。どうでしょ。雰囲気出たとおもうけど。
個人的には大満足なのでしたー。
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