4線独立制御のコントローラーを作る。(その5)
2018年10月11日 21時00分
月齢:2.4[三日月] 潮汐:中潮 旧暦:2018年09月03日 六曜:大安
8年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
パワーパックの外回り部分はできあがったので、中身を作っていきます。
電圧計から生えている3本の線から処理していきましょう。黒は-・赤は+電源・青は電圧測定用の+です。黒線は4本ともまとめて電源ジャックの-につけてしまいます。赤線は4本まとめて電源スイッチの出力側につけます。これで電源が入ると同時に電圧計のセグメントがビカーと光ってくれます。試しに電源を入れると…
キュンキュンしてしまう機械感。完成が楽しみですぞ。
青線は方向スイッチの+入力部分につけます。方向スイッチから出力端子への配線、電源スイッチと電源ジャック-から可変抵抗への配線を完了させます。かなりゴチャゴチャしてきました。真ん中のマスキングテープは、作業性向上のためのものです。特に絶縁効果を狙ったものではありませんので取り外しても大丈夫。
可変抵抗から2SD1830のベース端子へ向かう線4本と方向スイッチへの入力線4本、基板へ向かう+と-の計10本が芯線をギラつかせて待機中です。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2018年10月09日]
- ← 4線独立制御のコントローラーを作る。(その4)
- 新しい記事 [2018年10月13日]
- → 4線独立制御のコントローラーを作る。(その6)
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- KATO マイテ49(旧製品ジャンク)のあちこちを光らせてみる。(その3)
- カウンタIC 4017を使って3灯式信号機用の回路を作る。(その1)
- トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その10・完結)
- TOMIXが「車両基地レールセット」で、複線間隔を28mmにしてきた。
- 急行荷物列車をつくってみよう。(その4)塗装とインレタ
- 鉄コレ国鉄62系の連結器をKATOカプラー密連形にした。
- 駅モジュール延長部の作成(その6)・WIN350を静態保存させてしまおう。の続き
- レイアウトの情景小物「証明写真機」を作ってみた。
- 車両をつなぐ順番を覚えられないので、連結器付近に番号を振ってみた。
- 文化展合同レイアウト2016(その10)・電源入力部分の処理


