TOMIX 南部縦貫鉄道キハ10形レールバスの集電を向上させてみた。
2017年12月16日 21時00分
月齢:28.0[二十九日月] 潮汐:大潮 旧暦:2017年10月29日 六曜:友引
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買った当初は快調に走ったものの、すぐに走らなくなったTOMIXの南部縦貫鉄道キハ10形レールバス。しばらくぶりに動かしてみたくなりました。
1両は、買ってすぐにモーターが回らなくなって、モーター抜きの付随車状態ですので、もう1両のみを走るようにするのが目的です。屋根の上を指で押すと電気が来るのですが、指を離すと電気が来なくなるようで、どうも各接点部分の接触が不安定なようです。とりあえず分解してみます。
車体枠や基板が経年で少しずつ反って、車軸からの端子板と帯状の端子板などにごくわずかな隙間を作っていたようです。もうこの際なので、接触による集電と決別して、より確実に給電できるようにケーブルを直結することにしました。
0.15mmポリウレタン線を端子板にはんだ付け。
モーターの端子にもケーブルをはんだ付け。
基板からもはんだ付けしたケーブルを出して、それらすべてをつないでしまいます。
さすがに線路・車輪間と、車軸ピボット部分は接触によるしかないのですが、その他の部分はガッツリ電気が流れるようになって、快調に走るようになりましたー。
余談ですが、TNカプラーをやめてKATOカプラーにしてあります。このおかげで、ミニカーブレールC140を2両編成で走ることができるのでした。
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- → TOMIX 「サロンカーなにわ」を購入した。
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