トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その6)
2009年08月31日 03時22分
月齢:11.1[十二日月] 潮汐:中潮
(最終更新日:2009年09月01日)
16年前に投稿 | 鉄道模型 | コメントはありません
1分ぐらいで読めます。
この記事は情報が古い場合があります。
それでは実際にコンデンサがボディー内に収納できるか試してみます。
充電池の後ろも検討したのですが、台車からの集電線の配置も考えてこのようにしてみました。空間的に2個載りそうだったので、コンデンサを2個並列にしてみました。効果あるかな?
容量倍増の効果は全くなかったので、1個にしました。
ボディーをかぶせると、微妙に干渉するので、開口しました。こうしてボディー剛性はどんどん低下していきます…。屋根を付けたら大丈夫なんですけどネ。
それではボディーを載せて試運転。窓枠のパンによって、カメラが首振りしているのがよくわかります。が、ノイズが増えました…。ボディーを外すと、ノイズは減るんですよ。このあたりが納得できないなぁ。理由は不明です。
さて、金属のレールでなければ、こんなにもきれいな映像です。ついにレールからの集電と訣別です。あと、もう1つ大きな課題があります。
古い記事・新しい記事
- 古い記事 [2009年08月29日]
- ← トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その5)
- 新しい記事 [2009年09月01日]
- → トレインスコープ TC-9 画質向上計画。 (その7)
他にも「鉄道模型」カテゴリの記事はいかがですか。
- トレインスコープ TC-9第2編成を作る。(その9)
- TOMIX 103系もディテールアップしてみた。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その38)・かわいい駅舎をつくろう
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その46)・レールの塗装
- 複線レイアウトの電源供給に電話線を使ってみる。(その4)
- KATO 117系のヘッドマーク「新快速」と方向幕を作ってみた。
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その41)・架線柱の高さ
- 次期文化展、テーマは「引き込み線」。(その64)・モスバーガーを作る
- KATO ナハネフ23の貫通扉を銀色に塗った。そして追加加工。
- 文化展合同レイアウト2016(その32)・搬入と設置